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PHP_VERSION : 5.3.29
REGISTER_GLOBALS : false
ALLOW_URL_FOPEN : true
internal_encoding : UTF-8
mbstring.language : Japanese
http_input :
http_output : pass
func_overload : 0
mail_charset : ISO-2022-JP
mail_header_encoding : BASE64
mail_body_encoding : 7bit
$ HTTP _SERVER _VARS[ REMOTE _ADDR] : ND
$ REMOTE _ADDR : ND
$_SERVER[REMOTE_ADDR] : 54.224.38.78
$ _SERVER[ HTTP _X _FORWARDED _FOR ] : ND
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Utype XOOPS 2.0.16a MLと呼んでいます。 >UNICODE >UTF-8 >UJiki

以下は改訂履歴からの一部の抜粋にすぎません。全ての改訂履歴はここをクリックしてください。
  1. 独自インストーラー仕立てで誰でも簡単インストール
  2. CGI/PHPモード選択可能だから直前直後の「パーミッション変更」も無用! インストール直後に全自動でインストールディレクトリーをランダムにリネームし、パーミッションを 400に強制変更しますから安心! パーミッション問題が皆無になるのは、これからのインストーラーのスタンダード!
  3. 初心者向け「バカチョンオートモード」も搭載で入力項目を可能な限り省略しました。もちろん「プロフェッショナルモード」も選択可能だから初心者以外もご不満なし。
  4. 「全モジュールインストールモード」搭載で全ての同梱モジュール全てがインストールされます。インストール直後より全モジュールが稼動していますので、後は好きになれないモジュールはマスクするかアンインストールすると言う逆転発想のインストーラー。 もちろん従来のインストールも選択可能。
  5. 複数のXOOPSを唯一のユーザーDBで稼動可能
    XOOPSアカウントセンター」標準機能!
  6. 単純なMD5ハッシュ利用は取り止めました。ユーザーパスワードを護ります!
  7. UTF-8専用の多言語処理。日本語専用化も可能!
  8. 多言語なのにXOOPSキャッシュ機能をフルサポート!
  9. MySQL5(UNICODE)専用! 推奨しませんがMySQL4での利用も可能
  10. phpMyAdminで文字化け皆無(MySQL5)
  11. mysqldumpでも文字化け皆無 (MySQL5 / UNICODE)
  12. MySQL5とPHP5とはUTF-8通信
  13. PHP5で利用するUTF-8
  14. XOOPS PHP全スクリプトは圧縮済みの最高速
  15. PHPスクリプト言語はUTF-8
  16. インターネット通信網をUTF-8
  17. ブラウザーもUTF-8表示
  18. 通信中の無駄な文字変換が無いので最速
  19. ワンタイム・パスワード運用に変更。だから安全
  20. 管理者が自由な設定で定期的に各ユーザーにパスワードの変更を促す簡単プロフィール画面が自動的に立ち上がる。
  21. 24時間メールアドレス変更可能
    独自認証機能。履歴表示機能。
  22. 共用メールアドレスを完璧サポート
    セルグループから始める教育現場での利用を完全サポート!
  23. インストール直後より
    1. 多言語機能自動稼動
    2. 最新PROTECTOR自動稼動
    3. 共用SSLサーバー利用即時OK
    4. ハートビートセッション延長機能搭載
      それでもハイジャックされない
    5. 送信箱附PM機能
  24. 個人情報を護るのは標準仕様!
    1. 新規登録SSLモード提供
    2. ログイン処理はSSL
    3. パスワード紛失処理はSSL
    4. メルアド変更処理はSSL
    5. プロフィール編集はSSL
    6. ゲストからはプロフィールがマスク
  25. XREA広告義務サーバーでも問題無し! テーマデザインを崩しません! 画像認証機能も問題なし!
  26. ゲストによるXOOPSコメントは画像認証自動搭載
  27. ゲストによるフォーラム投稿は画像認証自動搭載
  28. プロフィールとAjax郵便番号を融合済み
  29. ユーザーグループ・コピー機能搭載
  30. Affiliate目的のアカウント取得を排除
  31. フルLightbox対応済みのMyAlbum-P標準同梱
  32. 3種類のLightbox同梱
  33. 全てのBBコードでLightbox自動機能
    リンク先に画像が無いページではLightbox化させない。よって無駄な通信負荷は起こり得ない!
  34. 全てのモジュールでLightbox自動機能
  35. 静止画像だけでなく、FLV動画、MP3音楽や朗読もLightbox自動処理
  36. 管理画面でLightbox処理を選択可能
などなど




※ 今直ぐにゲットしよう!
ここから


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2008/8/5 (火曜日)

ローカル環境の利用を開始する初心者にとって大切なアプローチとは

カテゴリー: - Ujiki.oO @ 02:00:00

XAMPPLiteが2008/07/06に更新されています。早速利用しましたが問題なさそうですが、多少に関わらず何かありましたらフォーラムでご指摘願います。

最終更新日時:2008/08/05 01:50am JST

最終更新日時:2008/04/30 09:45am JST

最終更新日時:2008/03/03 07:20am JST

色々なサイトで、ブログで、
XSASを目にすることもあるでしょう。
筆者は、phpMyAdminでの文字化けが起こったり、
mysqldumpでも文字化けを起こす、
そんな古いMySQLサーバー(MySQL4.0.x系)を利用する意義がないと思いますので、




XAMPP+Utype
XOOPSインストーラーシリーズを

レポートしましょう。


まず重要な点は「決して localhost や 127.0.0.1 などを利用しないこと!


※ 複数のXOOPSなどをサブドメイン名で選択できるようになります!

確かに安易に localhost や 127.0.0.1 を利用するようにとドキュメントには書かれています。
初心者である「あなた」だからこそ、先人の安易な手法を回避してください。
インターネットの世界のドメインを利用しましょう!
「えっ?ローカルなのにドメインが必要? 買わされるの? 出費は嫌!」
いえいえ全くの出費無しです。
初心者の「あなた」の為に、無限のドメイン名をご提供致しましょう。


local.fs4y.com
です。当方がオーナーであるドメインのサブドメインです。
「たった1つなのに、どうして無限なの?!詐欺?!」
いえいえ、このサブドメインに、無限のサブドメインを自由に付加して
ご利用可能です。世界中のXAMPPで利用可能です。
例えば、XOOPSをXAMPPにインストールするのなら・・・・
xoops.local.fs4y.com
xoops2008.local.fs4y.com
xoopsnew.local.fs4y.com
xoops007.local.fs4y.com
x.local.fs4y.com
wakattakana.local.fs4y.com


などなど、無限の組み合わせを利用できると言う点を
どうぞ鵜呑みで理解してください。XOOPSシステム以外でも応用が無限に膨らみます? (*^^*)/~


さて、2008/07/06現在、XAMPPでは以下のMySQLが同梱されています。


MySQL 5.0.51b + PHP 5.2.6


お気楽に開始するなら。XAMPP Lite, July 06th 2008 を利用しましょう。


PHP 5.2.6 (PEAR無し) + MySQL 5.0.51b + phpMyAdmin 2.11.7
などが同梱されています。

お気楽なMS-Windowsソフトのいつものダウンロードとインストールを経て、
MySQLサーバーとWebサーバーであるApacheを起動してください。
ダウンロードページが日本語ですし、簡単なインストールと起動方法は日本語で書かれています。
たくさんのHPで解説されているでしょう。XAMPP の基本は割愛します。
ここでは解説の都合上、XAMPP を以下のドライブとフォルダーに
インストールしたものと仮定して進めます。各人の環境に読み替えてくださいね。
D:/xampplite

次に、Utype 最新のUTF-8版XOOPSの旧版安定化バージョンフルファイルセット改と、レガシー(PROTECTOR +ALTSYS +画像認証対応YYBBS掲示板 +TEXTAREA機能拡張 +XMOBILE)を入手し、


Webサーバーの DocumentRoot に圧縮化アーカイブを配置し、
その場所で解凍しましょう。すると以下のようなWindowsフォルダー階層となりますよね。
D:\XAMPPLITE ※ 注:割愛しています!
+---apache
|   +---conf
|   +---logs
+---htdocs ※ ここが DocumentRoot の初期値です。
    +---Package_Legacy_2_1_3_UTF8219
    |   \---Package_Legacy_2_1_3_UTF8
    |       \---html
    +---xoops-2.0.16a-JP_utf8ML_1234 ※ Utypeバージョンによって1234は変化します。
        \---xoops-2.0.16a-JP_utf8
            \---html
さて、localhost や 127.0.0.1 を
利用しないわけです


まず、自分のPCでも、隣の同僚のPCでも、隣の部屋の学友のPCでも
構いませんので、Windowsの「コマンドプロンプト」画面を出して、
nslookup local.fs4y.com
と手打ちして、127.0.0.1 が戻ってくることを確認しましょう。
戻ってくればOK!
戻ってこない場合って、企業などの場合、インターネット接続を遮断している環境もありえますよね。インターネットDNSを利用できない環境なら本稿の末尾を参考にしてみて下さい


インターネット・ドメイン名で
XAMPP へアクセスするのでしたね

この例では「 D:\ XAMPPLITE \ apache \ conf \ httpd.conf 」ファイルを
ちゃんとしたスクリーンエディターで開きます。ワードパッドやワードじゃなくて、
秀丸とかのスクリーンエディターですよ。
で、このファイル「 httpd.conf 」の最終行に「おまじない」を挿入します。
※ DocumentRootやログファイルパスにはみなさんがインストールしたパスに読み替えてください。

#
NameVirtualHost *:80
#NameVirtualHost *:443
<virtualhost *:80>
 ServerAdmin webmaster@yourdomain
 DocumentRoot "D:/xampplite/htdocs"
 ServerName localhost
 ErrorLog "D:/xampplite/apache/logs/ERROR.log"
 CustomLog "D:/xampplite/apache/logs/COMMON.log" common
</virtualhost>

無限では困りましたね。では具体的なドメイン名の例を決めましょう。

xoops2016ajp.local.fs4y.com

legacy213.local.fs4y.com
で行きましょうか。

それぞれの、ドメイン名で呼ばれるフォルダーパスを調べましょう。
MS-DOSコマンドならフォルダーに移動してから「 CD 」と手打ちしますか。
(筆者は最新のWinSCPでクリップボードに転送させています)


ファイル「 httpd.conf 」の最終行にドメイン名を登録します。

<virtualhost *:80>
 ServerAdmin webmaster@yourdomain
 DocumentRoot "D:\xampplite\htdocs\Package_Legacy_2_1_3_UTF8219\Package_Legacy_2_1_3_UTF8\html"
 ServerName legacy213.local.fs4y.com
 ErrorLog "D:/xampplite/apache/logs/ERROR_legacy213.log"
 CustomLog "D:/xampplite/apache/logs/COMMON_legacy213.log" common
</virtualhost>
<virtualhost *:80>
 ServerAdmin webmaster@yourdomain
 DocumentRoot "D:\xampplite\htdocs\xoops-2.0.16a-JP_utf8ML_1234\xoops-2.0.16a-JP_utf8\html"
 ServerName xoops2016ajp.local.fs4y.com
 ErrorLog "D:/xampplite/apache/logs/ERROR_xoops2016ajp.log"
 CustomLog "D:/xampplite/apache/logs/COMMON_xoops2016ajp.log" common
</virtualhost>

※ 初心者には無理ですって?! 初心者を馬鹿にするのは止めましょう! :lol:

確かに、長ったらしいですよね。無駄な中間フォルダーを削除できれば
かなり短く出来そうですよね。フォルダーの移動なり、フォルダー名のりネームで
DocumentRootの値を切り詰める作業はお任せします。
でも、コンピューターにとっては「正しい書式指定」であれば、
長い長い DocumentRootでも問題無しです。


Apacheの再起動を忘れないで下さい。

書式にミスがあると、Apacheは起動出来ません。どの行に構文ミスがあるかも簡単に判明しますよ。
後は、レンタルサーバーと何ら変わらないXOOPSのインストールとXOOPSをお楽しみいただけます。(PCの性能によっては遅過ぎて使えない場合もあるでしょう)

今回の例であれば、

  • レガシーのインストール:
    http://legacy213.local.fs4y.com/install/

  • 旧版XOOPS2のインストール:
    http://xoops2016ajp.local.fs4y.com/install/


そうそう、最も重要な注意点を2点ほど!

  1. MySQLでデーターベースを作成する場合は必ず「 utf8_unicode_ci 」です!
  2. また、xoops-2.0.16a-JP_utf8ML_8217 では、インストール直後、
    XOOPSは真っ白です。これは初期値として「 127.0.0.1 」からの接続を
    拒絶しているからです。わははは
    初めてかもしれませんが、phpMyAdminを起動して、prefix_configテーブル(prefixは読み替えてくださいね)を「表示」させて、
    conf_namebad_ips を探して、鉛筆アイコン(編集)をクリックして、
    文字数に気をつけて、編集しましょう。
    127.0.0.9 とかに入れ替えて、「実行する」ボタンを押しましょう。
    その内に、インストーラーを改訂しないといけませんね。 :-( 2008/04/30現在、改訂は終了し、修正は無用です
  3. xoops-2.0.16a-JP_utf8ML_8217 のインストールでは初期値としてApacheベーシック認証を問われます。
    う~む、ここで公開しても良いのですけど・・・・
    「わかんなーい?」って言う初心者の方は、当サイトで必ずログインしてから質問してください。PMでお答えしますよ。(微笑) 2008/04/30現在、改訂は終了しXAMPPLite専用 Utype XOOPS 2.0.16a ML インストーラー最新版ではベーシック認証を抜いています


休憩!
お疲れ様です!
音楽でもどうぞ ^^;


XOOPS初心者の方なら、本記事に関するご質問にお応えしますよ。
フォーラムで・・・ :-D

えっ?
Q:「何でドメインを利用するの?」
A: それは、ドメイン管理とは、あなたが行わなければならなくなるサーバー保守を簡単にするからです。

安くて、高性能なサーバーと契約したくなったら、どんどん移りたくなるでしょう? どんどん新しいサーバーと契約して引っ越してください。ドメインが参照しているデーターだけを移転して、DNSを変更するだけ。今は理解できなくても、近い将来、きっと好きになりますよ。携帯電話で言うところの「お電話番号はそのままでメーカー変更できます」と同じだと考えれば判り易いかも。それにレンタルサーバーを利用し出したら「(サブ)ドメイン名」を、どんどん増殖させて同じようにサイトを生み出します。同じようにね。だからこそ、ローカル環境でも(サブ)ドメイン利用に慣れておきましょう。「どこに引っ越そうが私の自由でしょ!」ですよね。

Q:「DocumentRootって何ですか?」
A:「郵便物の配達先の玄関と考えますか (*^^*) 」

IPアドレスは地番だと考えますか。で、ドメインとは「あなたのブログ」であったり、「あなたのXOOPS」であるわけです。その「あなたのXOOPS=インターネット(サブ)ドメイン名」で郵便物が届けられる。届ける集配所がDNS(ドメイン・ネーム・サーバー)。 そして、届ける世界で1つの「あなたの玄関」が、DocumentRootと考えますか。玄関には、正面も裏口も勝手口もペット用のもある。(^^)
今回は、あなたのローカル環境となるパソコン。その特定される「ドライブ名+フォルダー名」が、玄関DocumentRootとなります。
例えば、http://xoops.local.fs4y.com/ と言う郵便物は、例えば「D:¥XOOPS」と言う玄関に届く。つまり「D:¥XOOPS」が、http://xoops.local.fs4y.com/ の DocumentRoot である場合です。
XOOPS 用の DocumentRoot玄関口、HP 用の DocumentRoot玄関口、ブログ 用の DocumentRoot玄関口、その他用の DocumentRoot玄関口 と、1つのPCに複数の DocumentRoot を柔軟に設定しましょう。

Q:「local.fs4y.comって、何をしているの?」
A: 超簡単なことです。127.0.0.1 を返しているだけです。ですから超安心だし超安全です。誰からもクラックされません。当方のメリットは「ゼロ」ですけど・・・・

Q:「 phpMyAdminでの文字化けが無いか、どうすれば確認できますか?」
A: 簡単です。XOOPSの画面で日本語を入力し、phpMyAdminで表示させ、

逆にphpMyAdminで日本語を入力して、XOOPSで表示させるだけです。文字化けしたままXOOPSを使い続けると・・・・サーバーを移転する際に簡単には行きません。


Q:「 mysqldumpでの文字化けが無いか、どうすれば確認できますか?」
A:簡単です。
D:ドライブにXAMPPがインストールされており、MySQLサーバーが稼動中なら、今直ぐに実行してみましょう。
> D:\XAMPPLITE\mysql\bin\mysqldump DB名 > sample.sql
しばらくすればファイル「 sample.sql 」が完成します。UTF-8文字コードとして、有名なスクリーンエディターで開くだけです。

Q:「あのお~ 友達に http://xxxx.local.fs4y.com/・・・ を教えても見れないって言います?」
A: およよ。あなたのパソコンからしか接続できないのが、このドメインなんです。
混乱させてしまって、ごめんなさい。お友達のパソコンで、このドメインを参照しても、お友達のパソコン内を探しますが、何も無い。外部に公開したいのなら、色々な方法がありますが、レンタルサーバーを利用するのが1つの方法です。MySQL5+PHP5なサーバーを是非、探してくださいね。

Q:「あのお~ 電車の中とか、外出先で、閲覧不能となるのですが・・・・?」
A: あらら。インターネットと接続していないと、インターネット・ドメイン名は利用不能となります。

どうぞ、インターネットと常時接続できる環境でご利用願います。どうしてもインターネット・ドメインを利用したくない場合で、 Document Root を自由に設定したい場合は、接続ポートによって識別する方法があります。例えば http://localhost:10000/ とかですね。この 10000なるポート番号を好きなだけ増殖させて、それぞれに異なる Document Root にする訳ですが、斬新ではないと言う気持ちからか、あまりお薦めできません。
斬新ではないのですが、利用手順は解説しておきますね。
まずは、Listen を追加します。初期値「 Listen 80 」が指定されていますので、その行の次の行に追加して

Listen 80
Listen 10000

とします。
次に以下の構文を「 httpd.conf 」ファイルに追加して、Apacheを再起動させます。これで http://localhost:10000/ で参照される場所は D:\xampplite\htdocs\bbb となります。試してみてください。

<virtualhost *:10000>
ServerAdmin webmaster@yourdomain
DocumentRoot "D:\xampplite\htdocs\bbb"
ServerName localhost
ErrorLog "D:/xampplite/apache/logs/ERROR_bbb.log"
CustomLog "D:/xampplite/apache/logs/COMMON_bbb.log" common
</virtualhost>

※ たったの1つだけのXOOPSを試用したいのなら、ファイル「 httpd.conf 」をオリジナルに戻して、「 DocumentRoot 」を探して、1つのXOOPSをインストールしたフォルダーパスを埋め込み、Apacheを再起動させれば可能ですね。そして、http://localhost/install/ で、XOOPSのインストールを開始できます。まあ「 DocumentRoot 」を変更して、Apacheを再起動すれば、どんどん異なるXOOPSを起動できますけど。。。この方法は避けましょう!何故なら、折角のXAMPPのツールを簡単に利用できなくなりますよね。(TLT)


Q:「LAN内で公開したいのですけど?」
A: local.fs4y.com の役目は終わりですね。

LANでのIPアドレスが返ってくるドメインを是非インターネットに登録して下さい。ドメイン名を持っている方に借りるか、ドメインを購入するかですけど、誰かに借りませんか? IPアドレスを手動設定可能な無料のDDNSを利用するのは手ですけど。
仮に固定IPアドレスでLANを運用されており、ここでは例として、あなたのPCが「 192.168.0.200 」だと仮定しましょう。次に以下の構文を「 httpd.conf 」ファイルに追加して、Apacheを再起動させます。これで http://192.168.0.200/ で参照される場所は D:\xampplite\htdocs\abc となります。試してみてください。

<virtualhost *:80>
ServerAdmin webmaster@yourdomain
DocumentRoot "D:\xampplite\htdocs\abc"
ServerName 192.168.0.200
ErrorLog "D:/xampplite/apache/logs/ERROR_abc.log"
CustomLog "D:/xampplite/apache/logs/COMMON_abc.log" common
</virtualhost>
※ LAN内DNSがあるのなら、やっぱりドメイン名で運用しましょう。 (*^^*)/~


Q:「あのですね。どうしてもインターネットのDNS利用が許されない閉ざされたLAN内で利用したいのですが?」
A: 2段階での提案となります。

  1. まずは、PC内のhostsに好きな任意の名前とIPアドレスを登録しましょう。hostsファイルはMS-Windowsによって異なります。
    Microsoft TCP/IP のホスト名解決の順序 」などで解説されています。
    127.0.0.1 localhost
    127.0.0.1 xoops
    と、hostsに埋め込みます。そして既出のファイル「 httpd.conf 」ファイルに定義してから、Apacheを再起動しましょう。

    <virtualhost *:80>
    ServerAdmin webmaster@yourdomain
    DocumentRoot "D:\xampplite\htdocs\aaa"
    ServerName xoops
    ErrorLog "D:/xampplite/apache/logs/ERROR_aaa.log"
    CustomLog "D:/xampplite/apache/logs/COMMON_aaa.log" common
    </virtualhost>
    ※ こうすれば、http://xoops/ で参照される場所は、D:\xampplite\htdocs\aaa となります。試してみてください。
    応用】:次のステップに進みますか? hosts ファイルに埋め込んだ、127.0.0.1 の代替えとして、自機のLANから参照されるIPアドレスを指定して、同じURLで呼び出せたら・・・・
    お隣のPCのhostsに同じ行を埋め込むだけで? そうです、LAN内で公開したこととなる。でもね、数台なら良いけど、学内とか、社内の全てのPCのhostsを変更するなんて無理無理! それなら、どうしますか? 筆者なら「 Linux +BIND (+SAMBA) 」かな。もうここまで来ると、初心者向けではなくなるので、これくらいにしますけど、やっぱり閉ざさないで、インターネットのDNSを拝借する方が超簡単ですよね。

  2. Microsoft社がWindows2000から提供開始している「 Dynamic DNS 」を導入します(Active Directoryが利用できている環境なら導入済みかも)。もうこれは素人の領域を越えますし、社内や学内のLANで個人が勝手に試す領域ではありません。会社なり学校のDNS管理者と、まずはご相談願います。
    エンタープライズ: Windows How-To - Windows 2000時代のDNS展開作法 」などの記事は2000年1月とか2月の記事ですね。その他インターネット検索してみてくださいね。
    えっ? 個人宅だから自由ですって? それなら「 Linux BIND 構築 」とかで検索すれば山ほど出て来ますね。個人なのにインターネットに接続できないんですか? :-o

Q:「手っ取り早くXAMPPをXOOPS付きでテストできませんか?」
A:「XAMPPをインストールした場所に差分を上書きするだけで新旧XOOPSを即時試用可能な差分ファイルを配布中ですよ :hammer:

詳しくは、当サイト内フォーラム記事をご覧下さい。


ビッグニュース
2008/04/30


  1. MySQLデーターベースを先に作成する必要なし!

    初心者に優しい易しい!

  2. インストール直後より全てのモジュールが使えるよ!
    PHPセーフモードを検出し、セーフモードでなければ「同梱全てのモジュールを自動インストール」させる設問を新設しました。
    XAMPPLiteなら、そのまま利用可能!
    XREAサーバーなら「PHPモード切替」ボタンを押すだけ。
    同梱された全てのモジュールが利用できるから、XOOPSを知りたい初心者にも良いよね。使いたくないモジュールがあるのならモジュールのアンインストールをすれば済む。
  3. 「次へ」のボタンを押すだけでインストールを終了できる!
    初心者に優しい易しい!

ダウンロードURLや利用詳細について詳しくは当サイトのPukiWiki「 Utype XOOPSインストーラー をローカルPCで利用する 」を是非参照願います。

注意:  本文中の Utype XOOPS 2.0.16a ML インストーラーは、静的コンテンツ記事としての性質上、リアルタイムで最新のインストーラーのバージョン名を紹介していることを保証できません。よって、 Utype XOOPS 2.0.16a ML インストーラーは必ず最新のバージョンのインストーラーと読み替えて理解願います。古いバージョンの Utype XOOPS 2.0.16a ML インストーラーはサポート対象外ですので、本記事の内容は最新バージョンの Utype XOOPS 2.0.16a ML インストーラーに連動して整合性を確認される点をご承知願います。


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  1. 古いMySQLには要注意! だから、XAMPP+Ujiki.oO印のXOOPSインストーラーシリーズ
    色々なサイトで、ブログで、
    XSASを目にすることもあるでしょう。
    筆者は、phpMyAdminでの文字化けが起こったり、
    mysqldumpでも文字化けを起こす、
    そんな古いMySQLサーバーを利用する意義…

    Trackback by Big Album Blogger — 2008/2/20 (水曜日) @ 17:58:30

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