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  <title>ズープスサイト</title>
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        <rights>Copyright (c) 2012, Ujiki.oO</rights>
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  <title type="html">【無線LAN】アクセスポイントI-O DATA WN-G54/AM</title>
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  <updated>2012-01-14T23:26:47+09:00</updated>
      <published>2012-01-14T23:26:47+09:00</published>
        <category term="IT-ハードウェア関連::周辺機器" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
      </author>
      <summary type="html">無線LANのアクセスポイントの設定をしようと思って、 I-O DATAから「クイックコネクト NEO」をダウンロードして、 デスクトップPCにインストールしてみた。 アクセスポイントの設定も完了し、不要になったので、 このアプリをもアンインストールしたのだが、 気が付いたらネットワーク接続できなくなっていた。 試行錯誤した結果、NICのプロパティに 「JumpStart Wireless Filt ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    無線LANのアクセスポイントの設定をしようと思って、 I-O DATAから「クイックコネクト NEO」をダウンロードして、 デスクトップPCにインストールしてみた。 アクセスポイントの設定も完了し、不要になったので、 このアプリをもアンインストールしたのだが、 気が付いたらネットワーク接続できなくなっていた。 試行錯誤した結果、NICのプロパティに 「JumpStart Wireless Filter Driver」 がインストールされており、これにチェックされていたためらしい。 このチェックを外したら、正常にネットワーク接続できるようになった。 
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  <title type="html">【Win7】Dynabook SS MX27AでのWindows 7 へのアップグレード</title>
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  <updated>2011-12-20T09:17:31+09:00</updated>
      <published>2011-12-20T09:17:31+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::Windows" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
      </author>
      <summary type="html">数年前に、自宅用PCとして Dynabook SS MX27A を購入している。 当時としてみれば、Windows Vistaが発表された直後のモデルだったので、そこそこ斬新なモデルだったのだが、そろそろ古くなりつつあるので、チューンアップする事にした。 ちなみに、購入直後に、メモリは 1GB→2GB まで増量している。 ①HDDの換装 現在、SSDの64GBモデルは10,000円しない。これに引越しする。 Acronis  ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    数年前に、自宅用PCとして Dynabook SS MX27A を購入している。 当時としてみれば、Windows Vistaが発表された直後のモデルだったので、そこそこ斬新なモデルだったのだが、そろそろ古くなりつつあるので、チューンアップする事にした。 ちなみに、購入直後に、メモリは 1GB→2GB まで増量している。 ①HDDの換装 現在、SSDの64GBモデルは10,000円しない。これに引越しする。 Acronis True Image を使ってバックアップ。 ※念のため Shadow Protect もバックアップに併用している。 その後、筐体底面のボルトを外し、2.5インチのHDDを取り外して、SSDに換装。 そのSSDに、Acronis True Imageを使ってバックアップイメージをほぼそのまま書き込む。 そのSSDの Windows Vistaを起動してみると、やはり快速。 ②Windows 7 へのアップグレード 購入時のモデルではOSが「 Windows Vista Home Basic 」で、これを「 Windows 7 Ultimate 」にアップグレードする。 Windows 7 へのアップグレードには空き容量が16GB必要だが、SSDが64GBモデルのためHDDからSSDへ換装した直後は空き容量が十分ではなかった。 不要なアプリケーションを削除したり、不要なデータを削除したり・・・。 空き容量を確保した後は、互換性の問題などをクリアするために以下のアプリをアンインストール ・ Adobe Acrobat Reader 7 をアンインストール ・ 東芝HDDプロテクションをアンインストール さらに Windows 7 へアップグレードするには Windows Vista がService Pack 1以上適用されている必要がある そのため、マイクロソフトのダウンロードセンターから Vista SP1 (x86)をダウンロードしてインストールする。 その後、いよいよWindows 7 をアップグレードでインストール。 Windows 7 のアップグレード自体は特に問題なし。 気がついたら アップグレード後にCドライブの空き容量がかなり増えていた のが嬉しい。OSのアップグレードと同時にディスクもスリム化された。 ③その後 その後、Windows Updateを使って最新の状態まで更新するが、特に問題ない。 Windows Vista の時に使っていたアプリケーションは、特に問題なく動作している（②でアンインストールしたものを除く）。 他に、プリンタドライバなどハード系も問題なく使えて、快適。 ④気がついた問題点 Windows 7 にアップグレードした後で、気がついたら DVDドライブが使えなくなってしまっている 事に気がつく。 デバイスマネージャでDVD「 MATSUSHITA UJ-825S 」が使用不可になってしまっている。 ドライバの入れ直しを試みたけど駄目でした。 そのため、①でバックアップしたイメージを使う所まで戻って、Windows VistaのSP1適用から再開する羽目に・・・。 ※その後、実はこの作業を２回行っている。 １回目のセットアップの時には、「 気がついたらDVDドライブが使えなくなってしまっていた 」という状態で、原因がはっきりしなかったので「Windows 7 にアップグレードしたためだろうか・・・」と疑っていた。 それで、２回目の「Windows Vista」の状態からセットアップをやり直している時に、「 Virtual CloneDrive 」をセットアップした後で「DVDドライブ」が使えなくなった事に気がついた。 isoファイルをマウントするために 「 SlysoftのVritual CloneDrive 」 をインストールした後から、「Virtual CloneDrive」のドライバと、かち合ってしまったのだろうか。 そこで、もう一回やり直す事になる。 ３回目は「Virtual CloneDrive」を使わなかったので正常にセットアップできた。やれやれ。 という事で、 Slysoft のVirtual CloneDriveを使うときは要注意！ ※同じような作業をDELLのノートPCでも行っていたのだが、 ④の障害 は今回はじめてだった。 
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  <title type="html">【Windows 7】Homeでの共有アクセス</title>
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  <updated>2011-06-25T09:29:59+09:00</updated>
      <published>2011-06-25T09:29:59+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::Windows" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
      </author>
      <summary type="html">Windows 7 Home Premium を使っている。 これまで、Windows 7 Homeバージョンを使ったことが無かったので、意識した事が無かったのだが、 「ローカルセキュリティポリシーを編集する機能がない」 という事に気がついた。 セキュリティ・ポリシーを変更しないと、ファイルサーバーにアクセスできないので困る。 ググって見ると、レジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「System」→ 「C ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    Windows 7 Home Premium を使っている。 これまで、Windows 7 Homeバージョンを使ったことが無かったので、意識した事が無かったのだが、 「ローカルセキュリティポリシーを編集する機能がない」 という事に気がついた。 セキュリティ・ポリシーを変更しないと、ファイルサーバーにアクセスできないので困る。 ググって見ると、レジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「System」→ 「CurrentControlSet」→「Control」→「Lsa」を編集するという情報が掲載されていたのだが、 キー「LmCompatibilityLevel」が存在しない。 どうしたものか、と思って調べてみたら「 Ubuntuフォーラム 」で「キーが無ければ作ればよい」と記載されていたので、DWORDで新規にキーを作って、値を2にしたらうまくいった。 
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  <title type="html">【地デジ】変則5ch同時録画(TS抜き)</title>
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  <updated>2011-06-17T07:51:07+09:00</updated>
      <published>2011-06-17T07:51:07+09:00</published>
        <category term="IT-ハードウェア関連::PC" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
      </author>
      <summary type="html">いよいよアナログ放送の終了が近づいている。 そのため去年の暮から地デジに本格的に対応する方法を模索してきたのだが、現在まで、ようやくTS抜き同時録画のシステム構成がまとまってきた。 ・PT2 × 1個 ・KTV-FSUSB2 × 2個 ・Friio × 1個 試行錯誤の上、上記のように変則的な構成になってしまったが、何とか同時に動作できる状態になった。 【PCの構成】 ・[M/B] ASROCK H67M- ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    いよいよアナログ放送の終了が近づいている。 そのため去年の暮から地デジに本格的に対応する方法を模索してきたのだが、現在まで、ようやくTS抜き同時録画のシステム構成がまとまってきた。 ・PT2 × 1個 ・KTV-FSUSB2 × 2個 ・Friio × 1個 試行錯誤の上、上記のように変則的な構成になってしまったが、何とか同時に動作できる状態になった。 【PCの構成】 ・[M/B] ASROCK H67M-GE ・[CPU] Intel Core i7 2600K ・[RAM] DDR3 16GB (PC3-10666 4GB×4) ・[OS] Windows 7 Enterprise x64 2011.06現時点ではどれも比較的メジャーなパーツだと思うが、MicroATX にしているのは「 JMAX JX-FM500B 」を使うため。 この筐体はホットスワップベイを7台も標準装備しており、USB3.0も使えるし、MicroATXなので比較的コンパクト、しかも安い。 サーバ用途としても十分。従って、これに合わせてM/BもMircoATXから選択する。 そのM/Bの第一候補は、実は「ASUSの P8H67-M LE 」だった。 MicroATXにも関わらず、PCIスロットが2基使えるので、PT-2を2台使える…という考えだった。 ※ちなみに購入時点（2011.05）では、LGA1155のチップセットとして、 P68/H68が主流で、Z68が発売前だった。 しかし、このM/Bを購入して使おうとしたのだが、「WD20EARSやWD10EADSなど、比較的新しいHDDを接続すると、BIOS画面が立ち上がらない」という現象にぶつかった。 全てのHDDが使えないという訳ではなく、古い500GBクラスのHDDであれば正常に起動できるのだが、Western Digital製だけなのか、最もメジャーなHDDが使えない…という事でこのM/Bは返品となった…（ドスパラに電話する事3回、八王子のドスパラに足を運ぶ事2回）。 はじめは「 ASUSのP67/H67マザーでのSATAの問題 」と関連があるのだろう…とも疑ってみたのでASUSにも問い合わせてみたのだが、解決できなかったので、このM/Bは断念。ドスパラに交渉して初期不良扱いにしてもらう。 次に、このM/Bに変えて、同じASUSの「 P8H67-M EVO 」を購入したのだが、同じく「WD20EARSなどのSATA-HDDをつなぐとBIOSも起動できない」症状が発生する。 従って、このM/Bも「PC Depotに初期不良扱いにしてもらい返品・返金」。 さすがに ASUS のH67/P67は選択肢から外す 事にして、他のメーカーの「LGA1155のM/Bで、MicroATX、PCIスロットを装備している手頃なもの」という条件で、ASROCKの「 H67M-GE 」になった…実はINTEL製が欲しかったのだが、入手が難しいとの事で断念。 --------- ちなみに、このPCを構築する前はPCを3台で構築するつもりでいた。 ①HPのmicroserver + KTV-FSUSB2の構成 ②HPのmicroserver + Friioの構成 ③古いPC+PT2 そのために予め「KTV-FSUSB2」と「Friio」は購入していた。 途中から、「新規の自作PC1台のみ」、という構成に変更したので、このUSBキャプチャが余ってしまい、PT2と併用する事にした。 従って、今回のようなちょっと変則的な構成になった次第。 --------- Windows 7 をセットアップしてからは、PT-2、KTV-FSUSB2、Friio関連の情報をググってセットアップ このPCにAirVideo をセットアップして、iPad と iPhone を Wifi/3Gのどちらからでも、録画したビデオが見られるようになった。 録画予約もブラウザ経由でできるので、iPadやiPhoneのSafariからも操作ができる。 但し、中にはAirVideoではコンバートできないTSもあるので、必要に応じ、コンバートソフトを使ってmp4に変換している。 これが、今のところ手動で、コンバートの自動化については今後の課題 また、分配器を使っているためか、チャネルによっては減衰が大きいので、ブースターを取り付ける予定 --------- ●これからTS抜き録画システムを構築しようと考えている方へ ・最も楽チンなのは「Friio」を使う方法 …ちょっと値段がするがUSBで接続、設定も比較的簡単 …カードリーダーやB-CASカードも不要 ・最も安いのは「KTV-FSUSB2」を使う方法 …ちょっとした加工が必要だが、安い …青のB-CASカードが標準でついてくる ・最も高機能なのが「PT-2」を使う方法 …地デジだけでなくCSとBSを受信できる …PCIスロットに差すので、すっきりする …ICカードリーダーとB-CASカードを別途用意する必要がある ※赤のB-CASカードについては秋葉原を散策するのがよいかも --------- ちなみに、もし私がもう一台構築するなら、ASUSのP8Z68を使ってPT-2を2機実装したマシンを構築するのだが…すでに大幅予算オーバーしている…しょぼん。
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  <title type="html">【Windows】自動ログオン</title>
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  <updated>2011-02-21T08:22:25+09:00</updated>
      <published>2011-02-21T08:22:25+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::Windows" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
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      <summary type="html">業務用端末のWindows環境で、自動ログオンしたい端末があったため、そのセットアップをした。 その備忘録。 Windows XP へ自動ログオンする 「ファイル名を指定して実行」で、「control userpasswords2」を立ち上げて設定する。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    業務用端末のWindows環境で、自動ログオンしたい端末があったため、そのセットアップをした。 その備忘録。 Windows XP へ自動ログオンする 「ファイル名を指定して実行」で、「control userpasswords2」を立ち上げて設定する。
    ]]> </content>
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  <title type="html">【iPhone】Googleカレンダー</title>
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  <updated>2011-02-17T12:45:19+09:00</updated>
      <published>2011-02-17T12:45:19+09:00</published>
        <category term="スマートフォン関連::iPhone/iPad/Android" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
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      <summary type="html">iPhoneで標準のカレンダーを使っている。 このカレンダーをGoogleカレンダーと同期して使っていたのだが、「 iPhone標準のカレンダーとgoogleカレンダーを同期させる一番便利で簡単な方法（複数のカレンダーのアカウント共有可） 」を参考にしたら、複数のマイカレンダーを同時にiPhoneで使えるようになった。 それぞれのカレンダーについて色分けされていて、とても分か ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    iPhoneで標準のカレンダーを使っている。 このカレンダーをGoogleカレンダーと同期して使っていたのだが、「 iPhone標準のカレンダーとgoogleカレンダーを同期させる一番便利で簡単な方法（複数のカレンダーのアカウント共有可） 」を参考にしたら、複数のマイカレンダーを同時にiPhoneで使えるようになった。 それぞれのカレンダーについて色分けされていて、とても分かりやすい。 素晴らしい。
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  <title type="html">【DELL Optiplex 980】USBメモリからブートする</title>
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  <updated>2011-02-10T08:23:54+09:00</updated>
      <published>2011-02-10T08:23:54+09:00</published>
        <category term="IT-ハードウェア関連::PC" /> 
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  <name>門前　聖康</name>
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      <summary type="html"> 【Fedora】ライブLinuxのUSBメモリへのインストール で作成したブータブルUSBメモリを、DELLのPCで使おうとしていた。 数台の端末で使おうと思っているのだが、「 DELL Optiplex 980ではUSBブートできない 」という事が分かった。Optiplex 980 のBIOS設定画面で、「ブート優先順位」に「USBメモリ」からのブートが表示されていない！ 起動時にF12を押下してブートメニューを表示し、 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     【Fedora】ライブLinuxのUSBメモリへのインストール で作成したブータブルUSBメモリを、DELLのPCで使おうとしていた。 数台の端末で使おうと思っているのだが、「 DELL Optiplex 980ではUSBブートできない 」という事が分かった。Optiplex 980 のBIOS設定画面で、「ブート優先順位」に「USBメモリ」からのブートが表示されていない！ 起動時にF12を押下してブートメニューを表示し、「System Setup」を選択してBIOS画面を表示する。 Settingsメニュー →Generalメニュー →Boot Sequenceメニュー を表示すると、以下のようになっていて、USBメモリからのブートの選択肢が無い ν USB Floppy Device ν ST3500418AS ν Onboard or USB CD-ROM Drive ν Onboard Network Controller この時点でUSBメモリからのブートをあきらめた方がよいか、などと悩んだが、「 Optiplex 980 Boot from USB Drive 」を参考に以下のように作業する。 ST3500418ASなどのブート可能なデバイスからブートしないように✓を外す USB Floppy Device ST3500418AS Onboard or USB CD-ROM Drive Onboard Network Controller これで全てのメディアから起動できなくなった。 この状態から以下のように作業する ●シャットダウン ●「USBキーボードとUSBマウス」を取り外す。 ●BootableなUSBメモリを接続する ●電源を入れる 起動途中で「キーボード」に関するエラーメッセージが表示されるが、そのまま継続すると、 USBメモリからOSが立ち上がる 。 OSが立ち上がったら、「USBキーボードとUSBマウス」を接続し、シャットダウンする。 「USBキーボードとマウス」を接続している状態のまま、電源を投入し、F12を押下してブートメニューを表示。 再び「System Setup」を選択してBIOS画面を表示すると、以下のようになっている。 Settingsメニュー →Generalメニュー →Boot Sequenceメニュー を表示すると以下のようになっている。 USB Floppy Device ST3500418AS Onboard or USB CD-ROM Drive Onboard Network Controller ν USB Device これで、USBメモリからブートできる状態になっている事が確認できた。 ●ここで、Exitすると、再起動しようとするので、電源ボタンを長押しして強制的に電源を切る。 ●「USBキーボード・マウス」を外し「PS/2のキーボード・マウス」を接続する。 ●電源を投入すると、「USBメモリ」からOSが起動し「キーボード」「マウス」が使える状態となっている。 ※PS/2キーボード・マウスを持っていない場合には、リブートの度に以下のようにする方法でもよいのだが・・・ USBキーボード・マウスを外した状態で電源を投入 し、 OSが立ち上がったら、USBキーボード・マウスを接続 する。 
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  <title type="html">【Fedora】ライブUSBメモリの作成</title>
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  <updated>2011-02-08T19:51:17+09:00</updated>
      <published>2011-02-08T19:51:17+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::Linux" /> 
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  <name>門前　聖康</name>
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      <summary type="html">live-usbcreatorを使ってUSBメモリにFedoraCoreをインストールしようとしていた。 複数個のUSBにインストールするので、FedoraCoreのイメージファイル(iso)は予めローカルにダウンロードしてから、作成する。 しかし、書き込みに失敗し、以下のようなログメッセージが出力されてしまっていた。 UnicodeDecodeError: &apos;ascii&apos; codec can&apos;t decode byte 0x83 in position 8: ordinal not in range(128) Traceback (most r ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    live-usbcreatorを使ってUSBメモリにFedoraCoreをインストールしようとしていた。 複数個のUSBにインストールするので、FedoraCoreのイメージファイル(iso)は予めローカルにダウンロードしてから、作成する。 しかし、書き込みに失敗し、以下のようなログメッセージが出力されてしまっていた。 UnicodeDecodeError: 'ascii' codec can't decode byte 0x83 in position 8: ordinal not in range(128) Traceback (most recent call last): File "liveusb\gui.pyc", line 365, in on_driveBox_currentIndexChanged 理由は、ファイル名やドライブ名で日本語を使っていたためらしい。 つまり、以下のような感じ。 ●書き込む元の「 isoファイルのファイルパス 」に日本語が含まれている ●書き込み先の「 USBメモリのボリューム名 」に日本語が含まれている（もしくはボリューム名が空欄） 従って、以下のようにしておく。 ●isoファイルは「Cドライブの直下」に配置 ●USBメモリのボリューム名は「VOLUME」といった適当な英文字で命名しておく また、Windows 7 で実行する場合には管理者権限で実行しないとエラーが発生するので注意。 参考: つらつらぶらぶら 
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  <title type="html">【共有メモリ】アクセスが拒否されました。</title>
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  <updated>2011-01-28T14:35:58+09:00</updated>
      <published>2011-01-28T14:35:58+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::Windows" /> 
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  <name>門前　聖康</name>
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      <summary type="html">業務アプリを CodeGear C++Builder 2007 で製作している。 Windows向けのシステムで、２つのプログラムを作成しており、一つは Windowsサービス 、もう一つは通常の Windows GUIアプリケーション 。 以前は、 この２つのプログラムから同じファイルにアクセスする必要があるため、排他制御が必要で、これまではテンポラリファイルの存在チェック＋内容チェックという原始的な方法 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    業務アプリを CodeGear C++Builder 2007 で製作している。 Windows向けのシステムで、２つのプログラムを作成しており、一つは Windowsサービス 、もう一つは通常の Windows GUIアプリケーション 。 以前は、 この２つのプログラムから同じファイルにアクセスする必要があるため、排他制御が必要で、これまではテンポラリファイルの存在チェック＋内容チェックという原始的な方法で、排他を制御していた。 しかし、この排他処理を、短時間に大量に繰り返し・繰り返し実行しなければならない事に なったため、パフォーマンスが懸念されるため、共有メモリを経由して制御するよう変更している。 ここで、以下のようなコードを両方のプログラムに記述して、制御しようとしたが、エラーが発生した。 typedef struct { ... ... } STBUFF; const char *MAPFN = "MAP_FILE_NAME_OF_APPLICATION"; HANDLE hMap = ::CreateFileMapping (INVALID_HANDLE_VALUE, NULL, PAGE_READWRITE, 0, sizeof (STBUFF), MAPFN); ここで、hMapの値がNULLとなり、GetLastError ()の戻り値が 0x0005 : アクセスが拒否されました。 なるほど「Windowsサービスプログラム」は「ローカルシステムアカウント」で実行し、「WindowsのGUIアプリケーション」は「ログインユーザー」で実行しているためらしい・・・。 ググッて調べたところ「 WebサービスとWindowsアプリケーション間での共有メモリの使用について 」を参考にしたら解決したので、記録しておく。 変更後のコードは以下のような感じ。 typedef struct { ... ... } STBUFF; SECURITY_DESCRIPTOR secDesc; SECURITY_ATTRIBUTES sSa; ::InitializeSecurityDescriptor (&amp;secDesc, SECURITY_DESCRIPTOR_REVISION); ::SetSecurityDescriptorDacl (&amp;secDesc, TRUE, NULL, FALSE); sSa.nLength = sizeof (SECURITY_ATTRIBUTES); sSa.bInheritHandle = TRUE; sSa.lpSecurityDescriptor = &secDesc; const char *MAPFN = "MAP_FILE_NAME_OF_APPLICATION"; HANDLE hMap = ::CreateFileMapping (INVALID_HANDLE_VALUE, &amp;sSa/*NULL*/, PAGE_READWRITE, 0, sizeof (STBUFF), MAPFN); if (hMap == NULL) { return GetLastError (); } LPSTR pMem = (LPSTR)::MapViewOfFile (m_hMap, FILE_MAP_ALL_ACCESS, 0, 0, 0); if (m_pMem == NULL) { return GetLastError (); } という事で、よかったよかった。
    ]]> </content>
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  <title type="html">【Windows】ユーザーアカウントの追加について</title>
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  <updated>2010-11-25T09:47:46+09:00</updated>
      <published>2010-11-25T09:47:46+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::Windows" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
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      <summary type="html">Windowsでソフトウェア開発の作業をしている（私の本業の一つです）と、 「サーバーの共有フォルダにアクセスする」といった処理のために、「 本番環境と同様に、開発用のWindows環境にもユーザーを登録しておく 」といった事が必要になる。 しかし、こうした「 ネットワークアクセスのためのユーザーは、少なくとも開発環境ではログインする必要が無い 」ケースが多 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    Windowsでソフトウェア開発の作業をしている（私の本業の一つです）と、 「サーバーの共有フォルダにアクセスする」といった処理のために、「 本番環境と同様に、開発用のWindows環境にもユーザーを登録しておく 」といった事が必要になる。 しかし、こうした「 ネットワークアクセスのためのユーザーは、少なくとも開発環境ではログインする必要が無い 」ケースが多い。 しかし、一度ユーザーを登録してしまうと、テスト環境にせよ本番環境にせよ、Windows 起動時のログイン画面にユーザーが一覧表示されてしまう、となったりして、煩わしい。 そのため、「 共有のためにユーザー登録はするが、ログイン画面には表示したくない 」というケースが、ままある。 そうしたユーザーについては、レジストリに登録してログイン画面の表示を抑制するので、その備忘録。 例えば「 ユーザー:foo 」を表示しないようにするためには、 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\SpecialAccounts\UserList の配下に、「 名前：foo、値:65536 」としてDWORD値を登録する。
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  <title type="html">【VMWare】ホストOSの共有フォルダにアクセスエラー</title>
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  <updated>2010-11-25T08:29:25+09:00</updated>
      <published>2010-11-25T08:29:25+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::VMWare" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
      </author>
      <summary type="html">Windows 7 環境でVMWare Workstationを使っている。 このホストOS Windows 7 の環境でさらに Windows 7 をゲストOSとして使っていた。 このVMWare環境にて、ホストのHDドライブを共有するように共有フォルダを設定し、ゲストのWindows 7からこのドライブをネットワークドライブとしてアクセスしていたのだが、ゲストのWindows 7 からこのドライブにファイルをコピーしようとすると 「 この ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    Windows 7 環境でVMWare Workstationを使っている。 このホストOS Windows 7 の環境でさらに Windows 7 をゲストOSとして使っていた。 このVMWare環境にて、ホストのHDドライブを共有するように共有フォルダを設定し、ゲストのWindows 7からこのドライブをネットワークドライブとしてアクセスしていたのだが、ゲストのWindows 7 からこのドライブにファイルをコピーしようとすると 「 この操作を実行するアクセス許可が必要です 」 という「対象のフォルダへのアクセスは拒否されました」エラーメッセージが表示されるようになった。 ちなみに、フォルダを作成したり名前を変更したりという操作はできる。 あれ、と思いながらも、ユーザーの設定、ドライブとフォルダのセキュリティ設定、VMWareの設定など色々調べたが分らない。 悩んでいたら、上記のエラーが表示されず「通常通りファイルをコピーできるドライブがある」事に気づいた。 そこで、ハタと気がついたのが、Windowsの仮想メモリの設定で、 「 ホストWindowsの仮想メモリを、その書き込みできないドライブにも設定していた 」 という点。 これを解除し、他のドライブを使うように設定したところ、正常にファイルをコピーできるようになった。 SSDを有効に使うために、SATA-IIのHDDドライブに仮想メモリを配置するように設定を変更していた、という次第。 →ホストOSの仮想メモリを、ゲストOSから参照する必要のないHDDドライブにのみ配置するよう設定し直して、解決。
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  <title type="html">【ActiveReport】PDFの日本語が文字化けする</title>
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  <updated>2010-10-22T12:02:08+09:00</updated>
      <published>2010-10-22T12:02:08+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::VisualStudio" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
      </author>
      <summary type="html">7年前に構築したシステムを改修しようとしている。 主に、Microsoft Visual Basic 6.0 を使って開発したシステムで、帳票ツールに BOC(現在のGrapeCity) のActive Reportsを使っていた。 このシステムでActiveReportの帳票イメージのPDFを作成しようとしたら、日本語が文字化けしてしまう現象に当たってしまった。 ActiveReport Ver1.5 のPDFエクスポート機能を使って、PDFを作成しようとして 「  ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    7年前に構築したシステムを改修しようとしている。 主に、Microsoft Visual Basic 6.0 を使って開発したシステムで、帳票ツールに BOC(現在のGrapeCity) のActive Reportsを使っていた。 このシステムでActiveReportの帳票イメージのPDFを作成しようとしたら、日本語が文字化けしてしまう現象に当たってしまった。 ActiveReport Ver1.5 のPDFエクスポート機能を使って、PDFを作成しようとして 「 Using ActiveReports' Export Filters 」を参考に、 VB6でPDFExportが使えるよう、下記のように参照設定する。 これを使って以下のようにVisual Basicでプログラミングしている。 'prtTestReportはActiveReportオブジェクト prtTestReport.Run (False) Dim pdf As ActiveReportsPDFExport.ARExportPDF Set pdf = New ActiveReportsPDFExport.ARExportPDF pdf.FileName = "C:\TEST_REPORT.PDF" pdf.AcrobatVersion = DDACR21 pdf.Export prtTestReport.Pages このようにして作成されるPDFの日本語が文字化けしてしてしまう。 ActiveReportで使っているフォントを変えてみたがダメ、OSはWin2000だがその問題でも無さそう。 悩んだ挙句、最新バージョンを使ってみようと思い立ち、試してみたら、うまくいった。 もちろん、ActiveReport自体のバージョンは1.5のままで、これをバージョンアップする事はできないのだが、そのPDFエクスポート部分のDLLのみ最新バージョンに入れ替える。 ●まず、上記の「参照設定」を外す。 ⇒「 ActiveReport PDF Export Filter 」のチェックを外す。 ●以下のようにdllをバージョンアップする。 ①Grape City のサイトからActiveReports Ver2.0のトライアル版を ダウンロードする。 ActiveReports Ver2.0のトライアル版 ②別のWindows環境を用意して、①のトライアル版をセットアップする。 ※不要なら作業完了後にアンインストールする。 ③このトライアル版の ActiveReportに含まれる「PDFExpt.dll」を 本来の開発環境の「PDFExpt.dll」にコピー(上書き)する。 【トライアル版】で普通は以下の場所に配置される。 「C:\Program Files\AReport20Tr\Controls\PdfExpt.dll」 【開発環境】で普通は以下の場所に配置されている。 「C:\Program Files\AReport15\EXPORT\PdfExpt.dll」 ※ちなみに、次回から、上記の①②を端折れるように PDFExpt.dll(lzh) への直リンクを作成しておく。 ●DLLをコピーしたら、再び参照設定する。 「 ActiveReport PDF Export Filter 」にチェックしてからOK。 もう一度参照設定を開くと、 名前の後ろに「 2.0 」というバージョンが付けられているので、バージョンアップ完了。 ●最後に、VBのプログラムを、以下のようにコーディングし直す。 'prtTestReportはActiveReportオブジェクト prtTestReport.Run (False) Dim pdf As ActiveReportsPDFExport2.ARExportPDF Set pdf = New ActiveReportsPDFExport2.ARExportPDF pdf.FileName = "C:\TEST_REPORT.PDF" pdf.AcrobatVersion = DDACR40 pdf.Export prtTestReport.Pages これで作成したPDFで、日本語の文字列が正常に出力されるようになった。 
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  <title type="html">【Indy】SMTPの送信日時</title>
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  <updated>2010-10-01T20:46:14+09:00</updated>
      <published>2010-10-01T20:46:14+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::Delphi/C++Builder" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
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      <summary type="html">以前、CodeGear C++Builder 2007を使って、「メールを送信するロジックを組み込んだWindowsのツール」を作っていた。 このメールの送信処理にIndy10を使っていたのだが、「送信日時が9時間ズレている」事に気が付いた。 実は、これまでは受信日時をチェックするだけで、送信日時のズレには気が付かなかったのだが、改修する事にした。 対応方法は、 ■ IdSMTPのquicksendで送信日 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    以前、CodeGear C++Builder 2007を使って、「メールを送信するロジックを組み込んだWindowsのツール」を作っていた。 このメールの送信処理にIndy10を使っていたのだが、「送信日時が9時間ズレている」事に気が付いた。 実は、これまでは受信日時をチェックするだけで、送信日時のズレには気が付かなかったのだが、改修する事にした。 対応方法は、 ■ IdSMTPのquicksendで送信日時を正しくするには？ を参考に以下のようにする。 ■原因はIndy10のバグで、対処方法は以下の２つが見られた。 ・Indy9を使えば発生しない不具合である ・VCLのソースを書き換える 今回は「VCLのソースを書き換える」方が簡単だったので、後者で対応した。 ①Indyのプログラムを改修する 環境変数BDS (通常は「C:\Program Files\CodeGear\RAD Studio\5.0」）の配下の 「source\Indy\Indy10\System\IdSysBase.pas」 を、プロジェクトのソース・ディレクトリにコピーする。 ②コピーしたファイルをエディタで開き、 class function TIdSysVCL.OffsetFromUTC: TIdDateTimeBase; begin Result := 0; end; となっている箇所を、 class function TIdSysVCL.OffsetFromUTC: TIdDateTimeBase; begin //Result := 0; Result := 0.375; end; に変更する。 ③プロジェクトに、コピーしたファイル「IdSysBase.pas」を加える。 以上でかなり時間が正確なものに近づきました。
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  <title type="html">【Oracle11g】Oracleサーバーが起動しない</title>
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  <updated>2010-09-14T18:50:54+09:00</updated>
      <published>2010-09-14T18:50:54+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::Oracle" /> 
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  <name>門前　聖康</name>
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      <summary type="html">RedHat Enterprise Linux 5.2 で Oracle11g を動かしている。 この環境はテスト用の環境で、仮想マシンで動かしているのだが、いつの間にか Oracleを起動しようとしても、プロセスが起動しない状態になっていた。 そういえば、数日前からサーバーのレスポンスが極端に悪くなり、SELECT するだけで 以前は瞬時に完了していた応答が、十秒程度かかる時があったりしていた。 その時 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    RedHat Enterprise Linux 5.2 で Oracle11g を動かしている。 この環境はテスト用の環境で、仮想マシンで動かしているのだが、いつの間にか Oracleを起動しようとしても、プロセスが起動しない状態になっていた。 そういえば、数日前からサーバーのレスポンスが極端に悪くなり、SELECT するだけで 以前は瞬時に完了していた応答が、十秒程度かかる時があったりしていた。 その時、仮想環境（VMWare）のネットワーク設定を変更したので、その影響だろう・・・などと考えていたのだが、起動しないのは変。 テスト環境が動かないと、開発できないので、業務へ支障を来たす。 色々調べて試行した結果、共有メモリの設定の問題である事が分かった。 「 技術文書/Oracle/11g/メモリの設定 」の内容を参考にし、以下のように設定して、無事Oracleを起動できるようになった。 /etc/fstab に以下の1行を設定 tmpfs /dev/shm tmpfs size=1g 0 0 > umount /dev/shm > mount /dev/shm > df -h /dev/shm Filesystem サイズ 使用 残り 使用％ マウント位置 tmpfs 1.0G 0 1.0G 0％ /dev/shm 
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  <title type="html">PHP5.2と5.3</title>
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  <updated>2010-05-07T09:41:53+09:00</updated>
      <published>2010-05-07T09:41:53+09:00</published>
        <category term="ネット関連::PHP" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
      </author>
      <summary type="html">WindowsでPHPを使おうと思うのだが、この時期、「5.2」と「5.3」のどちらを使うべきか、迷っている。 「5.2」の方は大分枯れてきていて安定してるが、「5.3」の方はつい先日5/4に「5.3.2」にバージョンアップしたばかり。 とはいえ「5.3」の新機能も魅力的だし、今後の事を考えると、やはり「5.3」にするべきだろうか。 Apache + PHP5.3(Thread Safe) ちょっと考えてしまっている。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    WindowsでPHPを使おうと思うのだが、この時期、「5.2」と「5.3」のどちらを使うべきか、迷っている。 「5.2」の方は大分枯れてきていて安定してるが、「5.3」の方はつい先日5/4に「5.3.2」にバージョンアップしたばかり。 とはいえ「5.3」の新機能も魅力的だし、今後の事を考えると、やはり「5.3」にするべきだろうか。 Apache + PHP5.3(Thread Safe) ちょっと考えてしまっている。
    ]]> </content>
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  <title type="html">【Windows】サービスの動作が不安定</title>
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  <updated>2010-01-21T09:11:07+09:00</updated>
      <published>2010-01-21T09:11:07+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::Windows" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
      </author>
      <summary type="html">Windows 2003サーバーをDBサーバーとして運用している。 このサーバーで、システム用として独自に作成しているWindowsサービスがどうやら不安定になった様子。 サービスのプロパティを開こうとすると、 「構成マネージャ: 指定されたデバイス インスタンス ハンドルは、現在のデバイスに対応していません。」 というメッセージが表示されるようになっていた。</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    Windows 2003サーバーをDBサーバーとして運用している。 このサーバーで、システム用として独自に作成しているWindowsサービスがどうやら不安定になった様子。 サービスのプロパティを開こうとすると、 「構成マネージャ: 指定されたデバイス インスタンス ハンドルは、現在のデバイスに対応していません。」 というメッセージが表示されるようになっていた。
    ]]> </content>
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  <title type="html">【バックアップ】無償ツール</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.monzen.org/blogn/index.php?e=118" />
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  <updated>2009-11-11T12:11:45+09:00</updated>
      <published>2009-11-11T12:11:45+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::ツール類" /> 
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  <name>門前　聖康</name>
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      <summary type="html"> バックアップ用ソフトとして Acronis TrueImage や Norton Ghost は有名ですが、マイクロソフトから無償で提供されているツールがあります。 WAIK (Windows Automated Installation Kit for Windows 7 and Windows Server 2008)の中に含まれる ImageX.exe です。もともとはWindowsの自動インストールのためのツールキットですが、使えます。 GUIが無いため、コマンドラインでしか動かない点は残念ですが、HDD ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     バックアップ用ソフトとして Acronis TrueImage や Norton Ghost は有名ですが、マイクロソフトから無償で提供されているツールがあります。 WAIK (Windows Automated Installation Kit for Windows 7 and Windows Server 2008)の中に含まれる ImageX.exe です。もともとはWindowsの自動インストールのためのツールキットですが、使えます。 GUIが無いため、コマンドラインでしか動かない点は残念ですが、HDDのイメージをバックアップするという機能は問題ありません。 
    ]]> </content>
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  <title type="html">【Delegate】プロキシサーバーを使う</title>
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  <updated>2009-11-04T22:43:28+09:00</updated>
      <published>2009-11-04T22:43:28+09:00</published>
        <category term="IT-ソフトウェア関連::Linux" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
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      <summary type="html"> このサーバー(www.monzen.org)とは別に、バーチャルドメインのApacheを使っている。 主にテストや開発用として使っているサーバーなのだが、さらにもう一台構築し、サーバーを併用したい状況となった。 そのため仮想ドメインだけでは対応しにくくなり、Delegateを使って並行運用できるよう構成したい。 端的に何をしたいかと言えば、 ■「ドメイン①」のリクエスト[:右:] ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
     このサーバー(www.monzen.org)とは別に、バーチャルドメインのApacheを使っている。 主にテストや開発用として使っているサーバーなのだが、さらにもう一台構築し、サーバーを併用したい状況となった。 そのため仮想ドメインだけでは対応しにくくなり、Delegateを使って並行運用できるよう構成したい。 端的に何をしたいかと言えば、 ■「ドメイン①」のリクエスト[:右:]既存のApacheの仮想ドメインに転送。 ■「ドメイン②」のリクエスト[:右:]①と同じサーバーで②の仮想ドメインを使う。 ■「ドメイン③」のリクエスト[:右:]別のサーバーに転送。 といった具合で、①②は現状のまま、③を追加する感じです。 思ったよりもDelegateの日本語の情報は少ない感じ。 マニュアル片手に試行錯誤を繰り返し、「 バーチャルホストの設定 」などを参考にしながら、Linuxサーバーに設定した。 基本的な動作は良好なので、暫くはこれで運用してみましょう。
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  <title type="html">【Shiretoko】64bit Firefox</title>
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  <updated>2009-10-26T22:54:31+09:00</updated>
      <published>2009-10-26T22:54:31+09:00</published>
        <category term="ネット関連" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
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      <summary type="html">訳あって64bitのWindows Xp環境でFirefoxを使おうとしている。 Windows Xpでは、もちろんIEがセットアップされているのだが、せっかくなので使い慣れているFirefoxを使えるようにしたい。 という事で、 http://wiki.mozilla-x86-64.com/Firefox:Download からFirefox3.5.3 が使えそうなので、これをダウンロードしてセットアップする。 英語版なので、日本語化する。 上記でセットアップしたFirefox ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    訳あって64bitのWindows Xp環境でFirefoxを使おうとしている。 Windows Xpでは、もちろんIEがセットアップされているのだが、せっかくなので使い慣れているFirefoxを使えるようにしたい。 という事で、 http://wiki.mozilla-x86-64.com/Firefox:Download からFirefox3.5.3 が使えそうなので、これをダウンロードしてセットアップする。 英語版なので、日本語化する。 上記でセットアップしたFirefoxを立ち上げて、 ftp://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.5.3/win32/xpi/ にアクセスし、 ja.xpi をクリックすると日本語パックがインストールされる。 基本的な挙動は問題なさそうなので、暫くこれを使ってみよう。 参考） ・ ほえほえ日誌 
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  <title type="html">【NS4600】Promise 製NASを使う</title>
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  <updated>2009-10-09T22:10:17+09:00</updated>
      <published>2009-10-09T22:10:17+09:00</published>
        <category term="IT-ハードウェア関連::周辺機器" /> 
    <author>
  <name>門前　聖康</name>
      </author>
      <summary type="html">最近のNASには、iSCSIが実装されつつあります。 先日、BuffaloのTeraStationでも iSCSIを実装されているものが発表されたばかりです。 サーバーの増設ディスクとして利用できるRAID機能搭載iSCSI対応ハードディスク〈テラステーション IS〉 WindowsでもiSCSIが使えますし、特にLinux/UnixではiSCSIが重宝します。 しかも、既にTeraStationを一台使っているのです。 しかし それにもかかわら ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    最近のNASには、iSCSIが実装されつつあります。 先日、BuffaloのTeraStationでも iSCSIを実装されているものが発表されたばかりです。 サーバーの増設ディスクとして利用できるRAID機能搭載iSCSI対応ハードディスク〈テラステーション IS〉 WindowsでもiSCSIが使えますし、特にLinux/UnixではiSCSIが重宝します。 しかも、既にTeraStationを一台使っているのです。 しかし それにもかかわらず、私はいまどき「NFS」を使いたいがために、 「Promise製 NS4600」を購入したのでした。 購入後、初期設定をしていたら、いきなり管理画面で設定できない状態。 工場出荷時の状態に戻す事もできないので、メーカー（Promise）にメールで連絡して対応を確認したのですが、結局、購入元に送って修理となりました。 この修理がようやく完了し、昨日到着したのですが、今回のような障害は初めてとの事。 結局のところ原因は不明ですが、全取っ替え（別の新品）となって送られてきました。 修理後は順調です。 その後、NASを設定していて気が付いたのですが、LinuxからNFS経由で接続しようとしたのですが、 # mount -t nfs NS4600_IP_ADDRESS:/VOLUME1/SHARED /var/shared_directory ... nfs failed rpc error program not registered. となって接続できない。 確認してみると、 # rpcinfo -p NS4600_IP_ADDRESS program vers proto port 100000 2 tcp 111 portmapper 100000 2 udp 111 portmapper 100011 1 udp 749 rquotad 100011 2 udp 749 rquotad 100005 1 udp 759 mountd 100005 1 tcp 761 mountd 100005 2 udp 764 mountd 100005 2 tcp 766 mountd 100005 3 udp 769 mountd 100005 3 tcp 771 mountd 100024 1 udp 944 status 100024 1 tcp 946 status のようになっているので、なるほど、NFSサーバーを使う設定（Linux/Unix共有）を「オン」にしただけでは、サービスが起動しないようです。 詳細設定画面から、サーバーを再起動したら、正常に接続できるようになりました。
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