2007/07/20 19:44 JST 配布開始バージョンについて ↑
| ファイル名 | 配布場所 |
|---|---|
| xoops-2.0.16a-JP_utf8ML_7720.tgz |
バージョンアップにより古くなりましたので配布は中止しました 最新のインストーラーを入手してください。 多言語XOOPS2のフルファイルセットなインストーラーです。 Next をクリックしてより最新のレポートをお読みください。 |
【目次】
直前のバージョンからの特徴 ↑
ハートビート手法導入によるセッションタイムアウトの抑止 ↑
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「ログイン」時に、heartbeatポップアップウィンドー(以後「 HBwin 」と称します)を起動できるようにしてみました。
- ログイン時に起動を選択可能
ログインボタンの横に、HB文字とともにチェックボックスを新設しました。チェックボックスにチェックを入れれば、ログイン認証にパスした時だけ、HBwinを起動します。 - HBwinにカウンターを設置しました。
無用かもですね。次回起動時に停止可能です。 - HBwin再読み込み時にフォーカス
再読み込み時に前面に移動します。これも無用かもですね。抑止可能です。 - ログアウト後では自動的に閉じます
ログアウト後、HBwin再読み込み時に自動的に閉じます。
HBwinを利用するには ↑
ユーザー情報を統合化する ↑
XOOPS Cube日本サイト - ユーザー情報を統合化する XOOPS2.0.16a JPからの転載です。
本バージョンより機能します。
既出なら済みません。
XOOPS2.0.16a JP で、1つのDBの接続で、複数のXOOPSを利用する際に、
ユーザーDBだけは統合し、どの別のXOOPSからも同じログインIDで
利用する方法なのですが、当方では以下のハックを行っています。
まずは、mainfile.php に新しいPHP定数を定義します。
define('XOOPS_DB_PREFIX','xoops');
define('XOOPS_USERSDB_PREFIX','xoops');
XOOPS_USERSDB_PREFIXを新しく定義します。
そして、class / database / database.php を修正します。
【オリジナル】:
function prefix($tablename='')
{
if($tablename != ''){
return $this->prefix .'_'. $tablename;
}else{
return $this->prefix;
}
}
【改良後】:
function prefix($tablename=''){
if($tablename != ''){
if(defined('XOOPS_USERSDB_PREFIX') && $tablename == 'users')
return XOOPS_USERSDB_PREFIX.'_users';
else return $this->prefix .'_'. $tablename;
}else return $this->prefix;
}
※ prefixを一括して変換してくれるツールなどもありますので、usersテーブルのリネームではなく、コピーが良いようですね。
後は、クローンであったり、異なる目的のXOOPSを、どんどんと生成(インストール)して、mainfile.php 内のPHP定数、XOOPS_USERSDB_PREFIX に、統合化したい共通のテーブル接頭語句に変更しますか。
何か、とてつもない問題の抜けはありませんでしょうか?
PS: 「メールアドレス変更」ルーチンで新たなテーブルを管理用に利用している場合は、これら「メールアドレス変更」処理用のテーブルも統合化するべきですか。
PS: 「アパター画像」をどうするかは目下試行錯誤中です。「アパターマスターXOOPS」を1つに決めて、SSL/非SSLも考慮して、URLを決めてしまうしかなさそうです。
includes/vote2007 を参照
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