匿名プロキシーを利用しましょうね。 ↑
【ページ内/目次】
ブログなどを作成すると、コメントやトラックバックにフィッシング詐欺、ワンクリック詐欺と言えるURLを埋め込まれたりします。困ったものです。
我が家では、IE(インターネットエキスプローラ-)党とFireFox党に分かれます。きっとIE党はヤッホーGAMEの為かも。(笑) IEの設定に匿名プロキシー経由で接続させる設定を行っており、ブログに付いたコメント作成者を調べたりする場合に、匿名プロキシー経由で行います。
また、自分が契約しているISP(プロバイダー)内にアップロードしたホームページや、自宅サーバーを可能な限り外部から接続した場合の検証用にもプロキシー経由で接続を試みます。
| ※ インターネットの世界では第三者による「データーの抜き」が行われていると考えるべきです。よってパスワードを含んで個人情報を通信する場合は、決してプロキシーサーバー経由で行わないように注意しましょう! 例えば、Secure接続のみをプロキシー経由にしない設定にブラウザー側で認識させることは簡単に実現可能なことです。 |
複数プロキシー同時利用ツールのインストール ↑
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まず、フリーソフトの導入です。複数のプロキシーを登録して回線スピードの良好なプロキシーサーバーを自動的にソーティングしてくれるフリーソフトです。
「 MultiProxy 」です。
「menu:」の「 downloads 」をクリックして、画面の下の方に以下のメニューがあります。
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| 解凍 |
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解凍には一般で出回っているフリーソフトのファイル圧縮/解凍アーカイバーでお願いします。筆者はLhaz*1を利用しています。左の画像はブラウザーからファイルの関連付けによって、自動的に立ち上がるLhazのメニューです。インストール後に無用となりますので削除しますか。削除することを忘れない場所に解凍しましょう。筆者の場合は「 D:\TEMP 」以下に指定したところです。*2 | |
| インストール |
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解凍先に出来上がったフォルダー
ダブルクリックなどして実行しますと、左の画像を表示します。
初期値は「 Cドライブの Program Files フォルダーの、MultiProxy フォルダー」にインストールされます。他の場所にインストールしたければ、この画面で修正します。 インストール先が決まりましたら、「 Extract*4 」ボタンを押しましょう。
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既にインストールされている場合は、左のような表示を行います。初心者のうちは、何度も操作を繰り返してしまうものですよね。アンインストールしても良いですし、キャンセルしても良いでしょう。 | ||
次に日本語化しておきますか。 ↑
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日本語化ページを訪問して、 「 パッチ置き場 」をクリックしましょう。 |
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左のようなホームページを表示しますから、「 MultiProxy.j.zip 」ファイルをダウンロードし、解凍しましょう。 |
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解凍すると、「 MultiProxy.j 」フォルダー下に、 日本語化実行ファイル「 MultiProxy.j.EXE 」が出来上がります。 この日本語化ファイルを、前段のインストールの枠で決定された、 MultiProxy のインストール先のフォルダーに移動しましょう。 |
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「 MultiProxy 」をインストールした先に移動した、 日本語化ファイル「 MultiProxy.j.EXE 」を実行します。それだけで日本語化終了です。 |
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起動用のショートカットを作成しますか ↑
日本語化完了したソフトを起動し易くしますか。
- 目的のソフトは「 MProxy.exe 」ですね。このファイルのアイコンを右クリックして、ショートカットを数個、作成しましょう。
- デスクトップにショートカットアイコンを移動しましょうか
- よく利用されるのなら、プログラムメニュー内のスタートアップ・フォルダーにもショートカットアイコンを移動しますか。
MProxy.exeを起動しましょう ↑
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MultiProxyに既に設定されているプロキシーは削除しておきます。MultiProxy - Options で削除。 |
| 03-2 |
匿名プロキシーを登録します。匿名プロキシーの情報はここやここにあります。 新しくツールを作成しました。「利用できるプロキシーサーバーリストをメールで受信」が最も便利です。メール受信が不安なら「利用できるプロキシーサーバーを迅速に探しますか」もありますが、「利用できるプロキシーサーバーを迅速に探しますか」から接続できるツールは、近い将来に削除予定です。 本ページの最下段「 為になるリンク 」を参照願います。 |
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| 03-3 | MultiProxyに匿名プロキシーを登録した時に赤丸のフラッグが立った場合は、利用できないプロキシーです。相手に拒絶されているのか、接続者が多過ぎるのでしょう。緑色のフラッグが立つまで、どんどん登録しましょう。 | |
以下の手順でIEの接続をプロキシー経由にします ↑
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以後、IEでの接続は全てMultiProxyの制御で、匿名プロキシー経由で通信されます。 |
匿名性の自主検査 ↑
どんな匿名に変化したかは、プロキシー経由前の直接接続の時と、プロキシー経由後に、
※ 以下の「英語化」ボタンを押すと、本ページがGoogle社のプロキシー経由で表示されます。このGoogle社のプロキシーサーバーは翻訳が使命ですから、秘匿性を重視していません。「英語化」ボタンを押してから、http://www.cybersyndrome.net/evc.html をクリックして訪問すると、Google社のプロキシー経由でのレポートとして向学に役立つでしょうか。 参考:Googleプロキシ経由のレポート(PDF)
| HTTP_X_FORWARDED_FORに、あなたのIPアドレスが表示されてしまうようでは、「裸の王様」です! 全くもって匿名とは言えません。「匿名プロキシーだとあったので安心してたんだけど・・・」と、簡単に安心してはいけません! 最終的には「自己責任」として、ご自分で確認できた匿名プロキシーサーバーだけを利用してください。 |
さて、Proxy経由を切ったり入れたりしたくなりますか。「いざ鎌倉」必要な時に匿名Proxy経由でなかった!ってことにならないようにご注意を!
- IEの場合は、IE再起動が必要ですが、「 IEProxyOnOff Tool (IEProxyOn Offツール) 」を推奨します。
- FireFoxの場合は、「 QuickProxy 」でどうでしょう。最下段ステータスバーの右端に
マークがあってそれをクリックすればON/OFF切り替えしますね。
- MultiProxy のアイコンを右クリック [添付]
タスクトレイの MultiProxy のアイコンを右クリックすると、このような画像のメニューを表示します。 MultiProxy の機能を利用してプロキシー経由のON/OFFを行いますか。ちょっと日本語翻訳が・・・・ ^^;
| ※ Secure/SSL通信はプロキシー経由ではなく直接接続するように設定しましょう。IEなら「プロキシーサーバー」の項目の「詳細設定」ボタンで実現します。すべてのプロトコルに同じプロキシサーバーを使用する(U)をOFFにして、接続Secure欄を空欄にしてSSL接続時はダイレクト接続させます。 |
【警告】: インターネットの世界では、通信中の情報は「抜き取られている」かも知れないと、気をつけるべきかも知れませんね。悪意の管理者の運営によるプロキシーサーバーに接続してしまったら・・・・個人情報を抜き取られる危険性があります。よって、「ログイン+パスワード」で個人領域に入り込む画面を含んで、「ログアウト」するまでの通信中には、プロキシーサーバーを決して利用するべきではありません!!
今回ご紹介した匿名プロキシーを利用する時とは、「はじめて訪問するWebサイト」に限定して想定しています。
includes/vote2007 を参照
| 匿名アンケート | |
|---|---|
| 年齢 | 性別 |
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年齢・性別はこのPukiWikiで一度だけ
回答ください
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| 本ページは役にたった | |
|---|---|
為になる(?)リンク ↑
| L | Livedoor | |
| I | 匿名プロキシー経由Lynxを利用しますか。 | 利用できるプロキシーサーバーを迅速に探しますか |
| N | 利用できるプロキシーサーバーリストをメールで受信 | |
| K | 匿名プロキシーに関わる5つのキー | |
*1 Lhazのダウンロードページ
*2 筆者の場合は%TEMP%なり%TMP%システム変数を「 D:\TEMP 」としており、OS起動時に自動的に全削除されます。
*3 2007/08/31現在
*4 抽出する
添付ファイル:





