XREAで完璧XOOPS その1 ↑
わずか196キロバイトの圧縮化アーカイブでXOOPS適正サーバーかを検証しよう ↑
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【例】:※是非phpinfo()レポート(PDF)24.6KBをご覧下さい。 「あれもだめ、これも駄目、.htaccessによるマルチバイト変換指定の定義なんてもってのほか」の米国 Free Web Hosting の phpinfo() の抜粋です。 本ページで配布中の試験用インストーラーならphpMyAdminでの文字化け無しを確認できるはずですよ。 (*^^*)/~ 左の画像は、phpMyAdminでのエキスポート画面です。.htaccessなりphp.iniなどでマルチバイト文字コード変換しなくても文字化け回避は出来ると言う事ですね。 |
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英語化 |
本ページの短縮URL: http://fs4y.com/?e=1 |
新着 ↑
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突然ですが、MySQL5に対応しました。左の画像は最新のインストーラー画面の抜粋です。MySQLのメジャーバージョンを設定できるように改訂しました。 ※ 実際には、「 mysqldatabase.php 」内で「 SET CHARACTER SET utf8 」のクエリーをDB処理に先駆けて行うのか行わないかの分岐判断に影響します。よって、未確認ですがMySQL4でも「 SET CHARACTER SET utf8 」のクエリーを処理できるバージョンはあると存じます。つまりMySQL4であっても「5」を選択するべき場合がありそうです。 試す方法は簡単ですね。phpMyAdminのSQL窓に直接定義して「実行する」ボタンを押してみましょうか。エラーなら「4」、エラー無しなら「5」ですか。 [添付]インストール後に「 SET NAMES utf8;」をXOOPSのコアに埋め込んでも無意味です。インストール段階からの宣言が必須です! ※ また、mysqldump を利用して、UTF-8文字コードでの文字化けの無いダンプファイルを得るには、MySQL4.1以降でないと不備が起こりえます。mysqldumpの利用はきっと必要になると筆者は見ています。よって、XREAサーバーの場合は「PHP5+MySQL5系統」の選択になるはずです。 |
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XOOPSの管理者としてXOOPS運営を開始する前に、管理者となるあなたが確認するべき最も重要で、かつ必要なこととは、MySQLのデーターをXOOPS(モジュール)以外でも、管理者なら直接編集することができて、MySQLデーターの文字化け皆無なバックアップと(惨事)復旧が出切る事を確認しなければいけないと言う事です。これはXOOPS管理者の務めです。 この確認をしないまま運用を開始することは、未来に不幸を残すことになりかねません。 |
| XOOPSのホームページには「約 5分でインストールでき、直ちに当サイトのようなユーザ登録型コミュニティサイトを立ち上げることが可能」と書かれていますが、XOOPS管理初心者である方は、急がば回れ、5分+αで本チェックを試みてください。筆者の個人的な判断ですが、phpMyAdminで日本語文字化け問題が残るようなサイトでは自力でphpMyAdminを入手しインストール出来ないのなら、XOOPS運用の開始は断念するべきです! |
※ 具体的には、UTF-8文字コードに統一し、英語UTF-8下のPhpMyAdminや日本語UTF-8のphpMyAdminでも文字化けすることなく直接DBを編集できて、XOOPS側でも文字化けすることなく運用できることを確認しましょう。XREAサーバー上でバイリンガル(否多国籍)なXOOPSを完璧にインストールする。それが、本Wikiページの目指すターゲットです。
| 最終確認事項と次なる目標: |
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phpMyAdminの「日本語UTF-8」だけでなく、 「英語UTF-8」での日本語編集。 もうphpMyAdminでもバイリンガル! Afrikaans(utf-8), Albanian(utf-8), Arabic(utf-8), Azerbaijani(utf-8), Basque(utf-8), Belarusian(utf-8), Belarusian latin(utf-8), Bosnian(utf-8), Brazilian portuguese(utf-8), Bulgarian(utf-8), Catalan(utf-8), Chinese simplified(utf-8), Chinese traditional(utf-8), Croatian(utf-8), Czech(utf-8), Danish(utf-8), Dutch(utf-8), English(utf-8), Estonian(utf-8), Finnish(utf-8), French(utf-8), Galician(utf-8), Georgian(utf-8), German(utf-8), Greek(utf-8), Hebrew(utf-8), Hindi(utf-8), Hungarian(utf-8), Indonesian(utf-8), Italian(utf-8), Japanese(utf-8), Korean(utf-8), Latvian(utf-8), Lithuanian(utf-8), Malay(utf-8), Mongolian(utf-8), Norwegian(utf-8), Persian(utf-8), Polish(utf-8), Portuguese(utf-8), Romanian(utf-8), Russian(utf-8), Serbian(utf-8), Serbian latin(utf-8), Slovak(utf-8), Slovenian(utf-8), Spanish(utf-8), Swedish(utf-8), Tatarish(utf-8), Thai(utf-8), Turkish(utf-8), Ukrainian(utf-8)の他国語環境での文字化け無し日本語編集可能 XOOPSもログインユーザー毎にバイリンガルになれないのかあ?! |
| セキュリティーに不安がある方は | ||
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筆者が想定している利用は、本ページで紹介しているXOOPS最小ファイルセットは、検査終了次第、消されるべきであると考えています。 よって、セキュリティー問題に発展することは無いだろうと考えています。 もしも、セキュリティーを考えたい場合、以下の内容を検討してください。 1.おそらく誰も知らないサブドメインで検証し、検証後は破棄する。(※参考「複数サーバーで処理速度を向上」) 2.解凍後の元ディレクトリー(フォルダー)名をリネームする。 (2007/04/24 19:50 JST 現在、Google検索で「utf8testforx2016a」は出てきますし、Yahoo!検索で「utf8testforx2016a」は出てきます!) 3.installディレクトリー内のファイル「 passwd.php 」にApacheベーシック認証用のログイン/パスワードを埋め込む。2007-4-25 2:42以降のダウンロードより設定済みです。ご注意ください。 4.XOOPS管理者のログインIDとパスワードは、漏洩することを想定してダメージの無いような文字列を入力する。(自分が現在利用しているログインIDなりパスワードは決して入力しない!) 本ページにはXOOPSユーザー情報の直接的な操作が含まれており、パスワードデーターも見ることは出来るスキルを得れます。 などでしょうか。繰り返しますが、筆者としては「検証作業」が終了しましたら、データーベースもファイルも全削除されることを推奨致します。}; ※ いらっしゃらないとは思いますが、mySqlのデーターベース名「 test 」を利用しないで下さい。利用者全員から見られますよ! 暗号化されてはいるパスワードを誰もが見れますよ!! |
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| 免責 | ||
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最新安定バージョン 2006/8/7リリース 2.0.16a JP の最小ファイルセットです。他のXOOPSのバージョンに関わる検証までは保証できません。 筆者がUTF-8にコード変換させています。 尚、UTF-8版XOOPSフルセットは別途ご紹介できると存じます。 |
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【目次】
1.チェック専用のUTF-8形式の部分XOOPSインストーラーを配布します。 ↑
MySQL5対応済み ↑
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以下本文中でPHP4を推奨と書かれている内容は古いです。 今では、PHP5を推奨しております! |
※ 軽量の圧縮化アーカイブを目指しました。「XOOPSの日本語インストール」~「ENGLISHメニューのまま、管理者のプロフィールを日本語で自由に編集」~「PhpMyAdminを利用して日本語で編集を行う」~「XOOPSでも日本語で編集する」の相互書き込みを行って、全く文字化けしないことを確認します。
※ PhpMyAdmin のエキスポートで文字化けが全く無いことを確認します。
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MySQL4 & 5 / UTF-8版チェック専用 XOOPSインストーラーの配布場所 |
ダウンロード用ページ 当サイトオンラインショップ内で無料配布中 |
| たったの196KB | ||
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install/passwd.php を開いて確認してください。 Apacheベーシック認証します! また、install/phpinfo.phpも同じくApcheベーシック認証付きのphpinfo()表示スクリプトです。 passwd.php ファイルを共用しています。 |
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| 01-1 |
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有料契約(XREA+)の方は、複数のデーターベースを利用できますから、大切な運用中のMySQLのデーターベース(以後DBと称す)を消すことは無いでしょう。無料契約の場合は、1つのデーターベースのみしか利用していないはずです。誤って大切なDBを消しては大変です。XREA領域を別途、新設いたしましょう。 ※ 仮にDBを消すような操作ミスをされましても、筆者は一切の責任を負えません。ご理解願います。 左の画像は、XREAのトップページの抜粋です。「登録」文字をクリックし、XREA領域を新規に取得してください。 |
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2007/04/21現在、申し込みは出来ない模様です。ドメイン新規登録者優先処置かも知れませんね。
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| 01-2 |
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キャンペーン中のドメイン登録者なら VALUE DOMAIN の管理メニュより、任意の複数のサーバーから自由に取得できる。筆者が実験したのは、s277機などです。(結果レポートは本ページの下段にあります) XOOPSサイトでも解説されているが、XOOPSのメインはPHP5に対応しているけれども、配布モジュールの中にはPHP5に対応できていない場合もある。よって、安心を優先して「 PHP4系 」を選んでいただきたい。 左の画像は、VALUE DOMAIN のメニューより「無料サーバーアカウントを取得・作成」をクリックしたところである。今後は、新たなアカウントでXREA領域を確保できたものとして解説を進めます。 システムのアップグレードに伴い、PHP4との仕様標記に対して、最新の状況ではPHP5の場合があるので注意が必要です。「XREAで完璧XOOPS その1」サイトのご案内におけるレポートでは、PHP4を網羅しています。2007/04/25現在 |
| 02-1 |
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左の画像は「作成したXREA領域は私が管理しているのですよ~!」を宣言するための登録画面ですね。ここでの登録を怠ると「自動的に一週間後にはキッチリ全削除される運命」にある。VALUE DOMAINのメニューから「取得済み無料サーバーアカウントをデータベースに追加」の画面だ。今回はUTF-8/XOOPSとUTF-8/PhpMyAdminとの日本語相互オペレーションの実験だけが目的だから、登録しないことにします。それでも放置などせず、実験が終了しましたら後述しますが「閉鎖」申請を行いましょう。 |
| 03-1 |
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さて、新規申請したXREA領域に移りましょう。VALUE DOMAINのメニューから「サーバーアカウントの登録・管理・購入」を選択した画面です。新規登録したサーバー領域の「サーバー設定」をクリックします。これでVALUE DOMAINからは、さよならです。 |
| ここからはXREACOM管理画面となります | ||
| ※ XREA領域のアカウントを作成しましたらメールが届きますが、以下の作業を行うには、XREAユーザー領域の利用可能となるまで待ってください。確認の方法は、「ファイルマネージャー」をクリックして、エラー無く、public_html ディレクトリーなどが表示されるまで待ってください。 | ||
| 04-1 |
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迷わず「データーベース」を選択します。あなたが行うこととは、パスワードの設定と、文字コードの設定と、作成ボタンを押すだけです。DB作成完了には少々の時間が必要な模様です。しばらく待つ必要があります。 |
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DBの作成ボタンを押したなら、次は、PhpMyAdminのインストールです。迷わず「インストール」ボタンを押しましょう。これはXREA側がサポートできるバージョンのインストールですよと言う意味です。問題があるのなら、自力でPhpMyAdminをインストールしても良いでしょう。自力でインストールした場合はサポート外でしょうね。 想像ですが、DBのインストール時にパスワードを記憶させた場合は、XREAが保存し、PhpMyAdminのインストール時に埋め込むようですね。後でDBのパスワードを変更した場合は、PhpMyAdmin側の変更が必要です。分からなければ・・・・PhpMyAdminのインストールを再度行って上書きしましょうか。 ■ phpMyAdminにログインしましょう! ■ ファイルマネージャーも直ぐに利用しますので、「ファイルマネージャー」を選択し「 net2ftp 」を起動してください。 |
| ここからは phpMyAdmin画面となります | ||
| 06-1 |
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まずは左のフレーム内の一番上の左端の(微笑)、「メインページへ」アイコンをクリックします!各バージョン標記ですね。執筆中のs277サーバー機でのバージョンは ■ phpMyAdmin - 2.8.2 / クライアントバージョン: 4.0.27 ■ MySQL - 4.0.27-standard / プロトコルバージョン: 10 ですね。迷わず、Language Info: 『 日本語 Japanese(utf-8)』を選択してください! ※ 次は「データーベース」を選択します。あなた専用のDB名称がありますか?! 「 test 」は他のユーザーからも見れる共有DBですから、手を付けないようにしましょう。簡単に消されてしまいますよ。 DB名に「 test 」しか無い場合は、DBが作成されていないか、認証に失敗していますね。どこかにミスがあります。振り出しに戻りましょう。DBをインストールし直しましょうか。 XOOPSのインストール中に、XOOPSがDBを新規作成します。 |
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Version:2.10.1ならログイン画面で文字コードを指定しますか。もちろん、utf-8ですね。 |
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| ここからは ファイルマネージャー net2ftp画面となります | ||
| 07-1 | net2ftpでは、各ファイルに「表示」「編集」「開く」機能があります。「開く」とは別ウィンドーで閲覧することとなりますが、XREA.COMの「マイドメイン利用」の「ドメインウェブ」の「Main」を設定無しの「blank」にしておかないと機能しませんね。詳しくは「 複数サーバーで処理速度を向上 」の「XREAの場合 01-1」を参照願います。 | |
| 07-2 |
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配布中の圧縮化アーカイブファイル「 utf8testforx2016a.tgz 」を、「 public_html 」下にアップロードしましょう。ローカルで解凍する必要はありません。「 圧縮ファイル (zip, tar, tgz, gz)」側でアップロードすれば、リモート側で解凍します。 ※ 但し、処理には十分な時間の余裕を与えてください。100%になったと思って、←で元に戻ると解凍作業が中断し、全てのファイルが存在しないなどのトラブルになります。ご注意願います! 不完全な場合は、新しく出来るフォルダー名称「 utf8testforx2016a 」の直下にファイルが見当たらないでしょう。 ※注記:2007/04/21 11:10AM現在 XREAで解凍不全の報告があります。ローカルで解凍してからftp転送して下さい。 |
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install/phpinfo.php を実行して、PHPのバージョンの確認を怠らないようにしてください。PHPバージョン「4系」を推奨したことを忘れないで下さい。仮に「4系」では無かった場合、他のサーバーに移動するのかの英断が必要です! |
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お決まりの作業を行います。/root/public_html/utf8testforx2016a 下の3つのフォルダーの属性を変更します。 chache,templates_c,uploadsです。3つを選択して、「属性変更」ボタンを押して、左の画像のように、特に「他者」には全てを選択します。「全ての属性変更」ボタンを押してから、 [添付]を押します。戻って、 [添付]今度は1つのファイル「 mainfile.php 」の属性を変えます。 |
| ここからは XOOPS2日本語インストーラー画面となります | ||
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/root/public_html/utf8testforx2016a/install 下の「 index.php 」を実行します。これで、XOOPSの日本語インストーラーが起動したことになります。ブラウザーのエンコードはUTF-8になっていると存じます。別に「英語」でもインストールは可能ですね。 次へ進みましょう。 [添付]※ passwd.phpには、最初から、Apacheベーシック認証を埋め込んでおります。ご注意願います。net2ftpなら、passwd.php ファイルの右端の「編集」をクリックして、自分用に編集されては如何でしょうか。 |
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MySQL-5専用の処理を制御する為の選択肢です。間違いの無いように、MySQLのメジャーバージョン番号「 4 」か「 5 」を選択してください。 mainfile.php に、新しくPHPシステム定数「 XOOPS_DB_VERSION 」に指定されます。この新しいPHPシステム定数は、class/database 下の「 mysqldatabase.php 」(219行)で利用しています。 これでUTF-8書き込みがMySQL-5で実現できるかと筆者は期待しています。 ※ 実際には、「 mysqldatabase.php 」内で「 SET CHARACTER SET utf8 」のクエリーをDB処理に先駆けて行うのか行わないかの分岐判断に影響します。よって、未確認ですがMySQL4でも「 SET CHARACTER SET utf8 」のクエリーを処理できるバージョンはあると存じます。つまりMySQL4であっても「5」を選択するべき場合がありそうです。 試す方法は簡単ですね。phpMyAdminのSQL窓に直接定義して「実行する」ボタンを押してみましょうか。エラーなら「4」、エラー無しなら「5」ですか。 インストール後に「 SET NAMES utf8;」をXOOPSのコアに埋め込んでも無意味です。インストール段階からの宣言が必須です! |
| 08-3 |
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あなたが登録された「DBユーザー名」「DBパスワード」そして「DB名」を入力します。「テーブル接頭語」は、あえて改竄しております。初期値は「 spoox 」ですね。この解説では初期値のまま進めたと仮定します。忘れた方は04-1に戻ってください。DB名とDBユーザー名は同じですね。パスワード? それはあなたしか知らないことです。 DB名は決して「 test 」ではないですよ! ^^; [添付]※ 筆者が経験したミスは、コピー&ペーストで、DB名なりDBユーザー名の後に半角スペースを入れてしまったことです。全くDBを利用できません。(trimして欲しいですよね) 次へ進みましょう。 |
| 特記 |
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[添付] 左の画像を表示する場合があります。DB名の指定に間違いが無い場合は、そのまま、データーベース作成を試みる>>「次へ」 ボタンを押してみましょう。 |
| 08-4 |
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実験検証の為にログインする必要がありますので、適当に登録してください。メールのテストは含まれませんので、メルアドも適当に。 |
| 08-5 |
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これがXOOPSインストーラーの最終画面です。問題無く到達しましたでしょうか? 「ここ」をクリックして、XOOPSのトップページを表示させます。 |
| ここからは XOOPS2 英語画面となります | ||
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さて、ログインしますか。ええええ~えいご!英語だあ~と驚かないで! 「な~んだ、英語だよ。日本語になってないじゃん!」と馬鹿にしないで下さい。「UTF-8なら世界中の母国語を文字化け無しで埋め込めるんだあー!」と気付いたあなたは幸せ者ですよ。 languageはenglishしか在りませんが、ちゃんと日本語でも中国語でも韓国語でも入出力が出来ます(fontと変換があれば)。Usernameには管理者ユーザー名を、Passwordには管理者パスワードを入力して、「 User Login 」ボタンを押してください。 [添付]※ IE系の場合、ブラウザーがUTF-8に切り替わらないケースが見受けられます。Ctrl+F5で正常になります。なんでやねん! |
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ログインに成功しましたらメインメニューを表示します。使えるのは4つだけです。「View Account」「Edit Account」「Logout」「Home」です。後は押してもインストールしていませんので無効です。 ■ Edit Account : いわゆるプロフィールの編集画面となります。ここで日本語をバンバン入力し保存します。mySQLにデーターが埋め込まれます。そのデーターをphpMyAdminで確認しましょう。 |
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好きな個所に日本語を入力してみてください。長文は元々拒絶フィールドが少なくないですが、「Signature(署名)」欄や、「Extra Info(その他)」欄には、ある程度の文字数入力が可能かと思います。それでは保存しましょう。最下段の「 Save Changes 」ボタンを押します。 ※ さて、次はphpMyAdminで見てみましょう。そして編集してみましょう。 |
| ここからは phpMyAdmin画面となります | ||
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phpMyAdminの左側のフレーム内に「 spoox_users 」を探しましょう。「 spoox_users 」をクリックします。 |
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「表示」文字をクリックしましょう。一行だけ表示されるはずです。これが管理者のプロフィール(Account)情報です。文字化けは無いはずです。 [添付]アイコンを押して編集画面にしましょう。 |
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「フィールド」名が「user_sig(署名)」なり「bio(他)」あたりの日本語情報を編集してみましょう。 「name」に架空の氏名を日本語入力しましょう。 ※ 「uname」と「pass」は変更してはいけません。ログイン出来なくなります。修正が終了したら、どれか「実行」ボタンを押します。するとDBが更新されています。 |
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| ここからは XOOPS2 英語画面となります | ||
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再度、英語のXOOPSに戻って、User Menu の View Account で確認します。phpMyAdmin で編集した日本語が文字化けなく表示されているはずです。 ※ 不安がなくなるまで、XOOPS2とphpMyAdminで交互にDBを書き換えて、相互に文字化けが起こらないことを検査してみてください。 [添付] あなたの横に外国人がおられたら・・・・ phpMyAdmin の language を、その方の母国語の utf-8 に設定しましょう。その方の母国語で日本語を表示しながら phpMyAdmin を操作できるはずです。母国語変換キー入力が出来るのなら、日本語と、海外の母国語混在で、phpMyAdmin 操作が可能です。修正後に、XOOPSを見てみましょう。 何かランプが点灯しませんか? |
2.phpMyAdmin を利用してのDBバックアップと復旧を確認しましょう。 ↑
エクスポートしてみましょう。 ↑
1.「データーベース」をクリックし、目的のDBを選択する。
2.「エクスポート」をクリックする。
- 3.必要なテーブルを選択する。
- 検証段階なら、例の「 spoox_users 」だけを選択します。
- 4.「トランザクションでエクスポートを囲む」を必ず選択しましょう
- タイムアウトした場合などトラブル発生時には処理を破棄してくれます。つまりDROPもしないでくれます。
5.「DROP TABLE」を追加するを選択しますか。
6.「作成/更新/検査の日付を追加する」をクリックしますか。
7.「DROP TABLE」を選択したなら「完全な INSERT 文を作成する」は無用ですね。「拡張 INSERT 文を作成する」を選択すればファイル容量を少なく出来ます。 - 8.「ファイルで保存する」の選択
- □ 検証段階なら、例の「 spoox_users 」だけを選択しますから、ファイルに保存しないで画面でチェックしますか。
□ 本番のバックアップなら、ファイルで保存しましょう。
9.「エンコーディングへ変換」は無用ですね。
10.「実行」ボタンを押します。
エクスポート的 - 蛇足 ↑
mySQLのバージョンによって特別な配慮が必要となる場合がありえます。バイナリデーターを直接扱えるフィールド種別「 blob 」の扱いです。あなたのデーターベース内にフィールド種別「 blob 」がある場合、mySQLのバージョンが4.1未満であると取り出せない場合がありますね。筆者の場合は、mySQLバージョン4.1をインストールして、旧来のDBをコピーし、mySQLを稼動させ、mysqldump 時に、--hex-blob オプション付きで全ダンプを行って、フィールド種別「 blob 」の個所のみを抽出して、旧来のダンプファイルに埋め込みました。う~む、スマートではないですよね。まあ、毎日だと滅入りますが、MySQLのDBの移植なんて、そんなに起こりませんからね。
インポートしてみましょう。 ↑
※ 実際問題、「DROP TABLE」して、復元に失敗すると、全滅です。全く別のDBでインポートの実験は行うべきです。
※ サーバー側のタイムアウトは必ず設定されています。そのタイムアウトを超えての処理は無効となります。
つまり、初期段階では全てのテーブルのエキスポートと、インポートは簡単です。ところが運用が進んで大容量となったDBでは、エキスポート時にタイムアウトになったり、インポート時にタイムアウトは起こりえます。そんな場合は、全てのテーブルを対象とせず、テーブルを分割して、複数のグループに区切ってエキスポートしなければなりません。それか出来上がったエキスポートファイルをスクリーンエディターなどで手動分割します。(トランザクション命令の分割を忘れない)
インポートが出来てこそのエキスポートが有意義となることを忘れてはいけません。
インポート・タイムアウトエラーとならないように、DBをエキスポートすることは、簡単な管理ではないのです。是非「MySQLのレプリケーション」機能を利用して、日常的にMySQLのミラーリングの運用が急がれます。
※ もっと配慮が必要なのは、SQLデーターを別サーバーに移設する場合でしょう。移植先のサーバーの環境が異なるからです。処理スピードが異なる、タイムアウト設定時間が異なる。つまり移植先の環境でタイムアウトしないで必ずインポートできる容量未満でのSQLファイルの準備が必要となります。
※ 定期的なエクスポートは必須です。XREA+ で利用可能となる crontab で、mySQLのバックアップとftp転送による保全は必須となるでしょう。
インポート的 - 蛇足 ↑
注意しなければならない点は、文字コードの宣言でしょうか。エクスポートされたダンプデーター内に、異なる、間違った、文字コードの宣言が無いことを必ず確認しましょう。 特に「 latin1 」になっている場合もあるでしょう。明示的に「 utf8 」と宣言するか、削除するべきですね。
SET NAMES utf8 ;
文字コードが宣言されていないテーブルなりフィールドの初期値として「 UTF-8 」にしますか。
CREATE DATABASE **** DEFAULT CHARACTER SET xxxx
データーベース生成時の文字コード宣言に誤りが無いか確認しましょう。 特に「 latin1 」になっている場合もあるでしょう。明示的に「 utf8 」と宣言するか、削除するべきですね。
Free Web Hosting のようにmySQL管理者権限が無い場合、データーベース生成権利が無い場合には、次項の CREATE TABLE で明示的に宣言するべきですね。
CREATE TABLE `*****` (
フィールドの定義
) ENGINE=MyISAM DEFAULT CHARSET=xxxx;
テーブル生成時の文字コード宣言に誤りが無いかを確認しましょう。 特に「 latin1 」になっている場合もあるでしょう。明示的に「 utf8 」と宣言するか、削除するべきですね。
テーブルが目的の文字コードでは無い場合は、筆者の場合は、バックアップしてから、テーブルを DROP して、目的の文字コードで新規にテーブルを生成します。
3.必ず後片付け ↑
- 1.もしも「DB test」を利用したのなら責任をもって消す。
- う~ん、しかし誰か消して同名のテーブルを造ったかもしれないですね。すると消せないなあ~
2.phpMyAdminで全テーブルを削除する。(まあ必須ではありませんが) - 3.DBの全削除を行います。
- XREA - CONTROL PANEL の「データーベース」から削除ボタンを押す。
- 4.XREA領域のファイルを全削除する。
- XREA - CONTROL PANEL の「ファイルマネージャー」(net2ftp)で /root 以下の全てのファイル+ディレクトリー群を全削除。
- 5.XREA領域を閉鎖する。
- XREA - CONTROL PANEL の「閉鎖」ボタンを押す。
- 6.サーバーアカウントの登録を抹消する
- VALUE DOMAIN のメニューから「■サーバーアカウントの登録・管理・購入」を選択し、該当するサーバーについて「削除」文字をクリックする。
順路 ↑
includes/vote2007 を参照
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