XREAで完璧XOOPS その10 ↑
UTF-8 多言語XOOPSフルファイルセット・インストーラーの配布 ↑
- ※本ページで配布しているインストーラーで稼動しているXOOPS2(PHP4 + MySQL4)はこことミラーサイトここ(PHP5 + MySQL5)とXREA/CORESERVERのここです。参考にしてください。
- インストール段階より多言語を意識しており、少しは「多言語に対応していますよ!」と誇れるXOOPSと言いたいものですね(微笑)
またphpinfoの抜粋のPDFファイルと比較してみてください。.htaccess による、mbstring変換指定無しです!
[添付]本ページでご案内中の多言語版インストーラーの配布サイトをXREA/CORESERVERのここのZenCartに移動しています。(^^) - ※是非phpinfo()レポート(PDF)24.6KBをご覧下さい。
- 「あれもだめ、これも駄目、.htaccessによるマルチバイト変換指定の定義なんてもってのほか」の米国 Free Web Hosting の phpinfo() の抜粋です。 インストール検証実験サイトはここ。
| 副題 | XREA方式のSSL暗号化通信も楽しみたいし |
| 副題 | インストール直後に多言語を楽しむ為に |
| 副題 | 他のモジュールも欲しいいー! |
| 副題 | 全てのモジュールで即、 Lightbox表示させたい象! |
| 副題 | メルアド空欄のまま、 大量のユーザーを一期にCSV登録できるか! |
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英語化 |
本ページの短縮URL: http://fs4y.com/?e=10 |
| 警 告 |
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2007/08/25 00:10am JST : ダウンロード用の圧縮化アーカイブファイルを新サイトで更新しました。 古いアーカイブを利用中の方は、以下の解説と矛盾致しますので、ご注意願います。 |
続【XOOPSを楽しむ為の筆者の必須条件】:目次
- XREAで完璧XOOPS その10
- ■ 以下の仕様の多言語XOOPSのインストーラーを配布します。
- A.SSL暗号化通信をインストールするだけでサポートするXOOPS
- B.このインストーラーだけで多言語対応します。
- C.キャッシュ可能な多言語仕様のXOOPS
- D.複数メールアドレス登録可能な多言語仕様のXOOPS
- E.多言語仕様のプライベートメッセージ(受信箱)と メールの同時処理可能なXOOPS
- F.ブロック・タイトルを多言語仕様で表示するXOOPS
- G.基本的な13モジュールを添付したXOOPS 2007/07/11現在
- H.PMは送受信を管理し、保管庫、ゴミ箱を持つXOOPS
- I.ユーザーメールアドレス変更の認証機能を追加したXOOPS
- J.ユーザーグループのコピー機能を追加したXOOPS 2007/07/04現在
- K.2種類のLightboxを管理できるXOOPS
- L.RSSなど特別なタグ埋め込みパラメーターを持つXOOPS
- M.複数のXOOPS利用時でもユーザー情報を一元管理するXOOPS
- N.HeartBeatポップアップウィンドーを採用したXOOPS
- ■ 新ダウンロードサイト
- ■ 続インストーラー操作手順
- ■ Q&A
- DB構造の変更:
- ■ .htaccess の設定
- ■ インストーラーの改訂履歴
■ 以下の仕様の多言語XOOPSのインストーラーを配布します。 ↑
※ XREAで完璧XOOPS その1、その2>XREAで完璧XOOPS その2、その3>XREAで完璧XOOPS その3、その4>XREAで完璧XOOPS その4、その6>XREAで完璧XOOPS その6、XREAで完璧XOOPS その9までの集大成です。アーカイブは大きくなりますが、これ一つで全てを実現できるようにとの願いを込めて準備を重ねてきました。バックボーンとして順路の通り進まれることをお願いしておきます。
>> 順路の起点「XREAで完璧XOOPS その1」に戻る
A.SSL暗号化通信をインストールするだけでサポートするXOOPS ↑
※ 今現在はXREA方式に特化していますが、インストール直後に利用開始出来ます。仕様はXREAで完璧XOOPS その9に同じです。
2007/07/11 : SSL暗号化通信時にはバナー表示をOFFにする選択肢を追加しました。各言語PHP定数が別途必須です。新規インストール時は完備しています。
INSERT INTO prefix_config (conf_modid,conf_catid,conf_name,conf_title,conf_value,conf_desc,conf_formtype,conf_valuetype,conf_order) VALUES (0,1,'sslwithbanners','_MD_AM_SSLWITHBANNERS','0','_MD_AM_SSLWITHBANNERSDSC','yesno','int', 34);
B.このインストーラーだけで多言語対応します。 ↑
※ 他からパッケージを入手し導入する必要がありません。本インストーラーによる導入直後より簡単な調整だけで即時『多言語XOOPS』です。誰でも、多言語XOOPSを開始出来ます。
※ 以下に詳細なインストール手順の解説があります。
C.キャッシュ可能な多言語仕様のXOOPS ↑
※ 言語種毎にキャッシュ領域が自動的に振り分けられますので、多言語でも従来の様にXOOPSでのキャッシュ制御可能です。また、管理者専用キャッシュファイルも言語種別に自動振り分けされ、またモジュール編集時に他の全ての多言語種のキャッシュは自動削除されますので、古い管理者メニューを表示することは皆無です。
D.複数メールアドレス登録可能な多言語仕様のXOOPS ↑
E.多言語仕様のプライベートメッセージ(受信箱)と
メールの同時処理可能なXOOPS ↑
※ メール送信時の件名や本文も多言語書式をサポートし、プライベートメッセージは、言語切替で多言語に自動切替し、メール送信時には言語を抽出して送信します。
F.ブロック・タイトルを多言語仕様で表示するXOOPS ↑
※ インストール時、言語をjapaneseにすると、|install/language/japanese/mysql.lang.UPdata.sqlを実行し、XOOPSシステムのブロック・タイトルを多言語仕様にUPDATEします。また標準添付のモジュール関係は、全て、対応済みです。
G.基本的な13モジュールを添付したXOOPS 2007/07/11現在 ↑
※ 全てブロックメニューを多言語化しております。※但しモジュールインストール時の言語がjapaneseである場合だけです※応援がありましたら、モジュールを追加するかも知れません。(笑)
- blocksadmin
- contact
- myalbum w/ Lightbox Plus
siteimgタグが利用できるようになっています。
またimagemanager.phpへの統合化設定済みです。
(myalbum9仕様です。※詳細はXREAで完璧XOOPS その8)
- mydownloads
- mylinks
- news
- protector
2007/07/11 : mainfile.dist.php を改訂し、PHP定数XOOPS_TRUST_PATHとコメント行にしていますがprotector起動スクリプト2行を追加しています。XOOPS基礎ディレクトリーに、protector用のディレクトリー「 xoops_trust_path 」を設置しました。安全な上流ディレクトリーでご利用ください。 - sitemap
- sysutil
- tplsadmin
- xhnewbb
- xoopsfaq (多言語サンプル投稿を含みます)
- xoopspoll (多言語サンプル投稿を含みます)
H.PMは送受信を管理し、保管庫、ゴミ箱を持つXOOPS ↑
従来のPMは送信履歴がありませんが、本インストーラーでは送受信ともに履歴を残します。送信履歴には、送信先が未読か既読かも判明します。また送受信ともに保管庫を持ち、削除直後にはゴミ箱に保管されますので、復旧も可能です(但しログアウトするとゴミ箱内は自動的に破棄処分されます)。
I.ユーザーメールアドレス変更の認証機能を追加したXOOPS ↑
※ XOOPS標準では、新規登録時にのみ認証を行っていますが、登録済みのユーザーがメールアドレスを変更する際にも認証を行います。もちろん管理画面の「ユーザ自身のEmailアドレス変更を許可する」でスイッチしますし、「新規登録ユーザアカウントの有効化の方法」を遵守します。
※ また、メールアドレスが認証処理を経て変更されると同時に、プライベートメッセージに多言語で通知されます。ユーザーへの告知だけのメリットに留まらず、管理者にとってはPM送信履歴が残りますし、ユーザーがPMを未読か既読かまで知ることが出来ますのでトラブル時のフォローアップに役立ちます。2007/07/05 17:54 JST現在
※ また、管理画面における「新規ユーザー登録」と「ユーザー編集」において、メールアドレス空欄のまま登録なり編集作業を行えるようにしました。2007/07/05 17:54 JST現在
※ ユーザー基本情報の画面に直近3回分のメールアドレスの変更履歴を表示するようにしました。本人と管理人以外にはマスク表示します。2007/07/06 16:15 JST現在
J.ユーザーグループのコピー機能を追加したXOOPS 2007/07/04現在 ↑
※ ユーザーグループの編集画面に「新規コピー」機能を追加しました。これによって間違い無くユーザーグループを増殖可能ですね。
※ 各ユーザーは自分のプロフィール画面で、自分が所属している全てのユーザーグループを知ることが出来ます。これで、「見えるはずのモジュールが見えません」トラブルなり、「モジュールへの投稿ができません」トラブル発生時にも管理者は的確なフォローアップが可能ですね。
K.2種類のLightboxを管理できるXOOPS ↑
※ XOOPS管理画面で対話設定することで、全てのモジュールでリンク先が動画または静止画像であれば自動的に 適切なLightbox のクライアントプロセスを実装展開します。またPDFファイルなどをJavaScriptの「 window.open 」させる機能も、XOOPS管理画面で設定可能となります。
L.RSSなど特別なタグ埋め込みパラメーターを持つXOOPS ↑
※ XOOPS管理画面にテーマへ埋め込めるパラメーターを追加しました。各テーマのtheme.htmlのtitleタグ直後に、以下のスマート構文が必須です。RSS用に作成しましたが、別に限定しません。
<{$xoops_rsslink1};><{$xoops_rsslink2};>
別途各言語PHP定数が必須です。新規インストール時は完備しています。
INSERT INTO prefix_config (conf_modid,conf_catid,conf_name,conf_title,conf_value,conf_desc,conf_formtype,conf_valuetype,conf_order) VALUES (0,3,'rsslink1','_MD_AM_RSSLINK1','','_MD_AM_RSSLINKDSC1','textbox','text',18), (0,3,'rsslink2','_MD_AM_RSSLINK2','','_MD_AM_RSSLINKDSC2','textbox','text',19),
M.複数のXOOPS利用時でもユーザー情報を一元管理するXOOPS ↑
※ 1つのデーターベースに対して、異なる複数のXOOPSをインストールし、別々に運用可能ですが、ユーザー情報は統合化して一元管理します。
■ メリットは以下の通りです。
- どれか1つのXOOPSでユーザーが新規登録並びに認証処理を行えば、他の任意のXOOPSでは、すぐにログイン可能となる。
- 任意のXOOPSにログインしてプロフィール(個人)情報を編集すれば、どの任意のXOOPSからも結果を反映させます。
N.HeartBeatポップアップウィンドーを採用したXOOPS ↑
※ ログイン・ブロックに新たなチェックボックスを新設。チェックしてからログインすると、HeartBeatポップアップウィンドーを起動します。これによってセッションタイムアウトによるログアウトを抑止できます。つまり投稿時にエラーとなる事が無くなるだけでなく、XOOPSのセッションタイムアウトまでの時間を、より短くセットできますね。
■ 新ダウンロードサイト ↑
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インストーラー・アーカイブ: 最新安定バージョン 2.0.16a JP UTF-8専用 多言語仕様(ML) |
ダウンロードサイト |
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開発改訂またはデバッグを 希望される方向け |
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■ 続インストーラー操作手順 ↑
| 01-1 |
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ML文字が付きます。多言語仕様の意味にと願っています。 ※ この続インストーラーでは、Japaneseを選択願います。メニューの多言語化を行います。 English を選択しますと、XREAで完璧XOOPS その3でご案内して配布しました初版第一期インストーラーでの english 選択と同じとなります。各ブロックメニューのタイトルにつきましては全て英語だけとなります。それはそれでスマートではありますが。^^; ※ 解説の都合上、インストール言語は japanese を選択したものとします。 |
| 【解説を間引きしてはおりません】: どうか、順路の通りにお読みください。少なくとも「XREAで完璧XOOPS その1」なり「XREAで完璧XOOPS その3」なり「XREAで完璧XOOPS その9」におけるインストール手順は周知のこととして追加機能のみを解説致します点、ご理解願います。 | ||
| 02-1 |
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『キャッシュファイルの保存先』と『テンプレートファイルの保存先』が全く異なります。多言語仕様でもXOOPS機能の良いところであるファイルのキャッシング機能を利用するために、SSL/非SSL通信別に言語毎に別ディレクトリー管理としました。 まず『テンプレートファイルの保存先』となるディレクトリーは、 「 xoops_template_c 」に名称変更されています。Webサーバープロセスが書き込めるパーミッションを許可します。 ※ 筆者の場合は「707」パーミッションにしています。 |
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最も新しい解説ページをご覧下さい。 XreaCore |
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■ Q&A ↑
Q:「XREAで完璧XOOPS その3」で配されていたXOOPSインストーラーとは何が違うの? ↑
- A: XREAで完璧XOOPS その3では、配布元のソースの改竄は、極力しませんでした。UTF-8処理に関わる点のみに絞って、phpMyAdmin間との文字化け、そしてMySQL5なら、mysqldumpでの文字化けが起こらないインストーラーでした。
このページでご紹介している新しい試みとは、多言語表示のXOOPSだけでなく、多言語機能を利用したメールアドレスの自動選択によるメール送信先の自動振り分け機能を追加しています。また、多言語仕様の新たな「XOOPSキャッシュ」先の自動振り分けを実装する関係で、XOOPSの基本コアーに、ハッキングしています。
>> 【XREAで完璧XOOPS その3】での配布は、配布元のコアーにはハッキングしないことを基調とし、
>> 【XREAで完璧XOOPS その10】である本ページからの配布は、もう、どんどんコアーを改竄しています。
Q:キャッシュ時間に関係無く変化するようなのですが? ↑
- A: これは仕様です。まず、言語種毎にキャッシュを別管理しています。言語種を変更しますと、キャッシュファイルは新たに判断され新たな判断で新規生成されます。
また、本ページの後半で、SSL通信中と非SSL通信中でもキャッシュを別管理にしますから、「SSL/非SSL」×「言語種」だけのキャッシュファイルが別々に生成されます。よって、SSL通信を選択した場合は、ログイン後とログアウト後、そして言語種を変更してみると、キャッシュファイルが異なるので、ちょっと違った内容となるでしょう。残念ながら、これは仕様です。
Q:メール受信時にメールヘッダーが文字化けするのですが? ↑
- A: XREAで完璧XOOPS その1とXREAで完璧XOOPS その2でのXOOPS環境検証用の配布インストーラーではメールの文字化けが無いのに、本ページのリンク先で入手したインストーラーではメールのヘッダー情報で文字化けが起こる可能性はあります。そのような場合は、PHPのバージョンが古いのかも知れませんね。対策はXREAで完璧XOOPS その4に戻って、メールの文字化け対策ファイルを入手して組み込んでみてください。
DB構造の変更: ↑
- 1. prefix_usersテーブルのフィールドuser_yimをvarchar(100)に変更
- 個人情報の「会社名/学校名」に流用のため。
- 2. 新しいテーブル prefix_usersmail を追加しました。
- メールアドレス変更履歴記録用です。
CREATE TABLE prefix_usersmail ( uid mediumint(8) unsigned NOT NULL default 0, email_old varchar(60) NOT NULL default '', email_new varchar(60) NOT NULL default '', user_changed_date int(10) unsigned NOT NULL default '0', user_confirmed_date int(10) unsigned NOT NULL default '0', actkey varchar(8) NOT NULL default '', KEY uiddate (uid,user_changed_date) ) TYPE=MyISAM;
■ .htaccess の設定 ↑
最終的には、XOOPS_ROOT_PATHな個所に、少なくとも以下の設定を行っています。
php_flag register_globals off Options -Indexes <FilesMatch "(mainfile|header|footer).php"> Order allow,deny Deny from all </FilesMatch>
■ インストーラーの改訂履歴 ↑
※ XOOPSインストーラーの改訂履歴をご覧下さい。
includes/vote2007 を参照
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