Utype XOOPSインストーラー 8.4.25 の解説#2 ↑
【ページ内/目次】
5. MD5検査 ↑
Includes/What を参照
※ ブラウザーを利用して必ず「 MD5ハッシュ検査 」を行いましょう!
includes/MD5_Hash_Check を参照
MD5ハッシュ値検査は必ず!
ダウンロードミスは少なくなりましたが、2次配布以降で不完全なアーカイブとなる可能性はあります。*1.1
データーの不完全なアップロードでは、不完全なXOOPSとなるだけでなく、貴重なあなたの時間を浪費します。 また、HPの改竄被害が起きた場合にも、迅速に被害内容を把握する必要があります。それには以下のMD5ハッシュ値検査を、あらゆる作業の出発点で行うことを推奨します。
ダウンロード画面でのMD5値
ZenCartでのダウンロード画面には、ダウンロードするファイル毎に「 MD5ハッシュ値 」と「 SHA1ハッシュ値 」をレポートしております。 ダウンロード直後に検査を行いましょう!
解凍後のMD5検査
MS-Windowsユーザーの場合だけですが、圧縮化アーカイブファイルの最後尾に「 MD5Chk.exe 」を添付しております。もしもファイル「 MD5Chk.exe 」が見当たらない場合は、不完全なアーカイブと言えます。 この「 MD5Chk.exe 」を実行してください。 全てのファイルのMD5ハッシュ値の検査を行います。 エラーがある場合は、解凍時のエラーです。*1.2
アップロード後のMD5検査
- ブラウザーでMD5検査を行います。アップロード時に以下の2つのファイルがあるはずです。
- md5_check.php : このファイルのURLをブラウザーで読み込んでください。レポートされます。全て「 OK 」であれば問題ありません。
- md5file.dat : MD5値がレポートされています。
以上の「 md5_check.php 」と「 md5file.dat 」は別の場所に保存しておきましょう。 ホームページの改竄被害に遭遇した際に、この2つのファイルをアップロードし直して、MD5検査すれば、インストール時より改竄されたファイルを特定可能だからです。
また、当サイトより最新のXOOPSアーカイブを入手した際に、この「 md5_check.php 」と「 md5file.dat 」だけを事前にアップロードして、MD5検査を行えば、「どのファイルだけが改訂されたのか」を理解することも可能です。
以上のMD5検査が欠落している場合
それは、Utype XOOPS とは関連の無い、別物と言えます。 派生物ですね。 当サイトとは無縁の配布物です。 当然のこととしてサポート対象外となります。
includes/vote2007 を参照
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*1.1 あなたが作成したCD-ROMやDVDなども含みます ^^;
*1.2 それか当方のミス ^^;





