Utype XOOPSインストーラー をローカルPCで利用する ↑
【ページ内/目次】
1. 開発の為のバックボーン ↑
- パソコンスクールや職業訓練、社内教育、学校教育の現場で
限られた短時間でCMSの構築を体験し、広くCMS構築技術の修得への興味インパクトを得られるように。
- XAMPPLiteダウンロードと解凍で準備万端
Webサーバー、PHP構築、MySQL構築が無用。だから時間の限られた修得現場にこそ最適
- Utype XOOPSのダウンロードと解凍で準備万端
- XOOPSインストーラーはクリックしていくだけ
クリックだけでXOOPS構築完了!同梱された全てのモジュールが即時利用可能。モジュールのインストールは必要なし!
- 構築されたXOOPSをレンタルサーバーへ移植することも完璧に可能!
- アンインストールが簡単
XAMPPliteをインストールしたフォルダーを全削除するだけ。だからこそ教育現場に最適です。
2. それでは 最新のXAMPPLiteをダウンロードしましょう ↑
XAMPP 日本語トップページより、「ダウンロード」欄の、XAMPPLite文字をクリックしましょう。
EXE 自己解凍型7-ZIPアーカイブ をダウンロードしましょう。
3. XAMPPLiteを解凍しましょう ↑
起動すると、解凍先を聞いてきます。初期値は「その場所」ですが、ドライブのトップに解凍しましょう! 初心者に「どこでも良いですよ」は親切ではない。「そのまま・・・」は無責任。そして「プログラムフォルダーへ解凍しましょう」は理解不足です。
例:ドライブ「 Z: 」にインストールするのなら、半角で「 Z:¥ 」と入力します。
100%で終了です。ドライブのトップに「 xampplite 」と言う名のフォルダーが完成します。
4. XAMPPLiteのコントロールパネル起動用のショートカットを作成しましょう。 ↑
色々な方法はあると思います。ここではスタートメニューのボタンの横のクイックメニューに登録します。 スタートボタンの真横で右クリックしたのが左の画面です。*2 「フォルダーを開く」でクイックメニュー領域を表示します。
新規作成からショートカットを選択します。
インストール先のファイル「 xampp-control.exe 」を選択します。
適当な名前で作成しましょう。
5. XAMPPLiteを試験的に実行してみましょう ↑
今作成したショートカットアイコンをクリックしてみましょう。XAMPPのコントロールパネル(以後コンパネと称す)を表示します。
- 1:Apacheの「 Start 」ボタンを押します。
- しばらくすると「 Running 」と表示されます。
- 2:MySqlの「 Start 」ボタンを押します。
- しばらくすると「 Running 」と表示されます。
- 3:Apacheの「 Admin... 」ボタンを押します。
- ブラウザーが立ち上がります。
- 4:言語を選択します。
- 日本語として起動しましょう。
- 5:ステータスを選択します。
- 全てが「 開始 」であるか確認します。
- 6:XAMPPLiteコンパネで必ず各サーバーを停止させます。
- ApacheとMySqlの「 Stop 」ボタンを押して各サーバーを停止させます。
注意するべき点は、コンパネを終了させても一度起動されたApacheやMySQLは終了しない点です。パソコンを終了する前にコンパネを開き直して、ApacheとMySQLを終了させましょう。
6. XAMPPLite用 Utype XOOPSをダウンロードしましょう ↑
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|---|---|
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X2016aMLwXAMPPLite.exe 「 試作モデルXAMPPLite用 」を選択願います。 |
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| 6.31MB |
7. Utype XOOPSを解凍しましょう ↑
ダウンロードした自己解凍型ファイルを起動させます。XAMPPLiteを解凍したドライブを指定するだけです。
例えば「 Z: 」ドライブにXAMPPLiteをインストールして、「 Z:\xampplite 」にXAMPPLiteシステムが展開されている場合、ここでは半角文字で「 Z:¥ 」と指定します。
必ず「 すべて上書き 」で展開しましょう!
解凍が正常に終了すると、MD5ハッシュ値検査を自動的に行います。
MD5ハッシュ値検査に合格すれば左の画面を表示します。
検査に合格しない場合は、どこかに問題があります。
8. 上書きされたファイルについて ↑
xampplite / apache
├─conf
│ httpdORG.conf
│ httpd.conf
│
└─bin
php_Utype.ini
phpORG.ini
php.ini
- httpd.conf :
- バーチャルドメインを追加しています。
- php.ini :
- 画像処理関係のライブラリーをロードさせています。
9. Utype XOOPSをインストールしましょう ↑
まずは、XAMPPLiteのコンパネを開いて、Apacheを再起動します。 つまり、Apache の「 Stop 」ボタンを押して停止させ、「 Start 」ボタンを押して起動させるのです。
すると右のように左側のメニューが入れ替わります。そして「 Utype INSTALLERS by UTF-8 for PHP5 MySQL5 (UNICODE) 」が表示されます。
- 2008/04/28現在なら
- XOOPS - 8425 をクリックしましょう。そして、XOOPSインストーラーを選択します。このまま起動するのなら、「*3 Start INSTALLER at this frame 」を、画面が狭すぎるのなら「*4 Start INSTALLER at the TOP frame 」をクリックします。
簡単ばかちょんインストールするには: ↑
- 最初のページで
- 言語を「 japanese 」にします。
- 「 PHPモードの切り替え 」ボタンは無視します。
- 「 インストールモード 」は、「 AUTO 」で良いでしょう。*5
- 2ページ目以降、全て「次へ」ボタンを押しまくる。(笑)
- 管理者名、管理者メールアドレス、管理者パスワードの画面で
「全てのモジュールをインストール」を選択すること!!
以上の点だけをチェックしてね。簡単でしょう?
10. XAMPPLiteメール送信機能をセットしましょう。 ↑
includes/vote2007 を参照
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*1 MD5ハッシュ値検査を行いましょう。MS-Windowsユーザーなら「 HashTab Shell Extension 」のご利用を推奨します。
*2 MS-Windoiws2000
*3 カタツムリ
*4 象
*5 「 Manual 」モードでも構いません。





