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管理者パスワードを入れ替えましょう! ↑
最終更新日時: 2008-04-18 (金) 23:55:35
【ページ内/目次】
管理者ログインしましょう ↑
新しい Utype XOOPS 2.0.16a ML では、ブロック型のハートビート法が機能します。
また、XREAなら、インストール直後より、SSL暗号化通信を利用できます。
| 初期値 | |
|---|---|
| セッションタイムアウト時間: | 3分 |
| ハートビート繰り返し: | 2分毎 |
ユーザメニュー >> アカウント情報アカウント編集 ↑
- 「ご氏名」にハンドル名を登録します。
- 「イベント更新通知メッセージの受取方法」を「メール」に変更します。
- 「パスワード」に新しいパスワードを登録します。
- 「ログイン毎にメールで受け取る」は「はい」のままにしておきます。
- 「変更を保存」ボタンを押します。これでひとまず安心です。
SSL暗号化通信の落とし穴 ↑
Utype XOOPS 2.0.16a ML に標準搭載されているブロック「デバッグ表示」を見てください! 以下のグローバルIPアドレスに間違いが発生するサーバーがあります。
- $_SERVER[REMOTE_ADDR] :
- $_SERVER[HTTP_X_FORWARDED_FOR] :
Utype XOOPS 2.0.16a ML では、以下のスクリプトをSSL暗号化通信時に処理されています。*1
if(!empty($_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_FOR']) && $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_FOR'] != "" && $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_FOR'] != $_SERVER['REMOTE_ADDR']) $HTTP_SERVER_VARS['REMOTE_ADDR'] = $REMOTE_ADDR = $_SERVER['REMOTE_ADDR'] = $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_FOR'];
もしも仮に、$_SERVER[REMOTE_ADDR] が正しいグローバルIPアドレスを受け取れていない場合は、PROTECTORモジュールも、ログカウンターモジュールも、投票モジュールも、コンタクトモジュールも、それ以外のあらゆるIPアドレスを扱うモジュールが正常機能しないと言えます。
折角、SPAM投稿を阻止するシステムも、誤ったグローバルIPアドレスをブラックリストに追加しても無意味です!
※ あなたのグローバルIPアドレスが「デバッグ表示」ブロックで正しく表示されていることを必ず確認願います!
includes/vote2007 を参照
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*1 設定場所は mainfile.php 内のSSL区間内です。
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