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XOOPSの閉鎖を解きましょう! ↑
最終更新日時:2008-04-18 (金) 22:53:18
【ページ内/目次】
つまり認証を組み込みましょう ↑
認証用のパスワードファイルを用意します ↑
| XREAの場合 | |
|---|---|
| 場所: | /virtual/XREAアカウント名/ |
| ファイル名: |
.htpasswd 別に自由ですけど |
| 内容: |
ログイン名:パスワード ログイン名:パスワード
・
・ ・ ・
|
| パーミッション: | 404 |
※ パスワードの生成は2つの方法があります。
- XREAコントロールパネルで作成する。
- SSHコンソールのコマンドラインで直接作成する。
XOOPSディレクトリーに .htaccess を作成する ↑
| XREAの場合 | |
|---|---|
| 場所: | /virtual/XREAアカウント名/public_html/XOOPSドメイン名/ |
| ファイル名: | .htaccess |
| 内容: |
AuthUserFile /virtual/XREAアカウント名/.htpasswd AuthGroupFile /dev/null AuthName MembersOnly AuthType Basic <Limit GET POST> require valid-user </Limit> |
| パーミッション: | 404 |
認証が有効になったことをブラウザーで確認しよう ↑
XOOPS「サイトの閉鎖」を解きます ↑
- XOOPS閉鎖を解く方法は2つあります:
- XOOPSの管理画面で処理する
- MySQLデーターを変更する
ここでは文字化け皆無な「 phpMyAdmin 」を利用して「サイトの閉鎖」を解きます。
- phpMyAdmin を起動して、データーベースにログインします。
その際に言語は必ずUTF-8を選択します。「 English (utf-8) 」でも良いですし、「 日本語 - Japanese (utf-8) 」でも構いません。 - データーベースを選択します。
- 検索を選択します。「 closesite 」で検索し、表示します。
- conf_name = closesite の鉛筆アイコンをクリックして編集します。
- conf_value に半角文字1文字「 0(ゼロ) 」に置換し保存します。
※ これで安心して、あなただけのXOOPSを利用開始できます。
- 協力関係にある友人なり同僚のために、どんどんHTTP認証の為の「ログイン名とパスワード」を増殖させて伝えましょう。 一般公開する前に特定のチームにだけ閲覧を許せます。
SSL暗号化通信の実験を行いましょう ↑
XOOPS閉鎖を解けば、XOOPSログインはSSL暗号化通信を利用します。これで安心して管理者オペレーションが可能と言えます。 「HTTP認証を設定したから安全でしょう」は間違っています。あなたの端末とXOOPSが稼動するWebサーバーまでの通信は「だだ漏れ」ですから。 SSL暗号化通信の確立こそが、あなたのXOOPSを護ります。
公開できるようになったら ↑
.htaccess をリネームしましょう。
includes/vote2007 を参照
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