Utype XOOPSインストーラー 8.4.14 の解説 #6 ↑
【ページ内/目次】
17. サイト管理者の設定 ↑
a) 管理者ユーザー名 ↑
Utype XOOPS では、PMを自動的に利用する管理機能があります。その場合の送信者が「管理者ユーザー名」となります。
b) 管理者メールアドレス ↑
管理者個人のプロフィールのみならず、XOOPS全体のメールアドレスとなります。もちろん後から管理画面で変更可能ですが、XOOPSからのメールの送信元( From: )となります。 メールが届かない原因としてブラックリストに掲載されている、または、ブロックされているメールアドレスでは、いつまでも誰も会員登録が進みません。
c) パスワードの設定 ↑
インストーラーの段階では、SSL暗号化通信を利用していません。*1 ここでは仮パスワードだと考えましょう。 SSL暗号化通信を確立した段階において、早急に正式なパスワードを埋め込む努力を忘れないようにしてください。
d) 管理者番号 ↑
初期値の「 1 」はXOOPS標準です。MySQLの1番目に管理者を登録します。 つまりXOOPSの新規ユーザーは「 2 」番より連続した番号で作成されます。 複数のXOOPSを1つのXOOPSに統合することを想定しますと、ユーザー番号が重複しますので、統合化は断念しなければなりません。
ここでは100番毎に絶対番号を指定可能です。「 1 」以外を指定すると、「 1 」番以外にも管理者情報を埋め込みます。結果的に、XOOPSの新規ユーザーは指定した番号+1番より生成されます。
【例】:ここで「 1000 」と指定したとすると、XOOPSの新規ユーザーは1001番から始まります。つまり2番から999番までは永久欠番となり、2番から999番までの範囲で運用中の他のXOOPSを統合化できることを意味します。
また、「 管理者ユーザー名 」に半角アンダーライン文字「 _ 」を追加した管理者データーを指定した番号に埋め込みます。仮にXOOPSの統合化作業などで「 1 」番を上書きする場合でも、「 管理者ユーザー名_ 」でログイン可能です。但し、どのユーザーグループにも属しませんのでこのままでは利用不能です。 少なくとも「一般ユーザー」グループに属しておけば、「 管理者ユーザー名_ 」でログインすれば「一般ユーザー」の環境をチェックできます。
超初心者の場合は、このまま「 1 」で結構です。
18. MySQLデーターの生成 ↑
空(カラ)のMySQLテーブル群に対して、ここでデーターを転送します。エラーが起きていないことを確認願います。遅い通信環境ではエラーを起こす場合があるかも知れません。
19. インストールの完了 ↑
これでXOOPSのインストールは完了です。
- install ディレクトリーの扱い
筆者の場合は「リネーム」して、「パーミッションを400」に設定して再利用できるようにしておきます。一般的には「削除」を求めています。
- mainfile.php のパーミッションを変更する
パーミッションを書き込み禁止にします。XREAの場合は「404」です。
順路 ↑
includes/vote2007 を参照
| 匿名アンケート | |
|---|---|
| 年齢 | 性別 |
|
年齢・性別はこのPukiWikiで一度だけ
回答ください
|
|
| 本ページは役にたった | |
|---|---|
*1 SSLを利用してインストーラーを利用している場合を除きます。





