Utype XOOPSインストーラー 8.4.14 の解説 #4 ↑
【ページ内/目次】
9. 新型パーミッションの確認画面 その2 ↑
mainfile.php を安全に運用する、また同じWebアカウントで複数のXOOPSを運用することを目的として、mainfile.php を2分しますが、それに伴いましてパーミッションの確認画面の分散と改訂を行いました。
全部で3つの新型パーミッションの確認画面を扱うこととなります。
2つ目の新型パーミッションの確認画面。キャッシュディレクトリー上の、つまり XOOPS_CACHE_ROOT_PATH パス下に存在するべき mainfile.php のみの存在とパーミッションをチェックします。
従来のインストーラーでは「パーミッションエラー」のみを表示していましたが、新型では以下のエラーも表示するように改訂しています。
- ディレクトリーが存在しない場合のエラー
- ファイルが存在しない場合のエラー
- そして書き込みパーミッションのエラー
10. DBの指定とURLの設定 ↑
従来のパラメーター設定画面です。パス以外を設定します。
| Tips: 本画面では mainfile.php を先読みして3つのパスを読み込んで優先表示します。よって、 mainfile.php を事前に「空(カラ)」にしておけば、初期値に戻せます。 |
a) MySQLのメジャーバージョン番号の選択 ↑
これはUtype従来から指定を求められてきた選択肢です。今後は「5」となるはずです。MySQL4と言う古過ぎるMySQLでの利用は中止し、今後はMySQL5におけるUNICODE(UTF-8)での運用を強く推奨します。MySQL4でのサポートは一切行いません。
b) DB接続関連 ↑
事前にDBを作成しましょう。UNICODEで新規作成しましょう。
| MySQL の文字セット: UTF-8 Unicode (utf8) |
でなければ再度、作成しましょう!
c) テーブル接頭語 ↑
独自にランダムな文字を埋め込みます。安全のために安易に想像できない接頭語を推奨しています。
d) 持続的接続 ↑
初期値のままで結構です。
e) XOOPSへのURL ↑
初期値のままで問題は無いはずです。但し、ドメインなりサブドメイン直下のURLで無ければ利用の開始はできません。
f) SSLによるURL ↑
初心者でも誰もがXREAの共用SSLをインストール直後より利用開始可能です。
あなたのXREAサーバーで接続可能なSSL共用サーバーのドメイン名を調べてください。今現在は2種類のSSL共用アドレスを簡単に選択出来るようにしています。追加された場合は、是非、教えてください。
※ XREAサーバーの共用SSLを利用する場合は、「 XREA SSL 」ボタンを押すことを忘れないで下さい!
「 XREA SSL 」ボタンを押すと、自動的に「 SSLによるURLパス 」埋め込み欄と、「 SSL暗号化通信時のドメイン名 」埋め込み欄が更新されます。
※ 各埋め込み欄外の「 check 」ハイパーリンク文字をクリックして、接続できることを確認しましょう!
11. 設定内容の確認 ↑
設定された内容の確認画面です。
- MySQLは5ですか?! 古い MySQL4.0.x 系では、phpMyAdmin で日本語が文字化けを起こしたり、深夜に無人自動でMySQLのバックアップを行う mysqldump で、必ず日本語が文字化けを起こします! MySQL5の利用を推奨します!!
- XREAサーバーの場合は、「 XREA MODE 」欄が「 ON 」であることが必須です!
12. 設定の保存 ↑
安全のために分散された第二の「 mainfile.php 」の書き込みの終了です。場所は、キャッシュパス「 XOOPS_CACHE_ROOT_PATH 」の直下です。
※ 今後、「 mainfile.php を編集する 」とは、2つの場所に分散されたことを前提にする必要があります。
includes/vote2007 を参照
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