ログイン  |  新規登録  |
サイト情報
言語選択 flagflag
デバッグ・ウィンドーサイズ
PukiWiki最新記事
サイトマップ
PukiWiki新着添付ファイル
PukiWiki新着トラックバック
デバッグ表示
PHP_VERSION : 5.2.5
REGISTER_GLOBALS : false
ALLOW_URL_FOPEN : false
internal_encoding : UTF-8
mbstring.language : Japanese
http_input :
http_output : pass
func_overload : 0
mail_charset : ISO-2022-JP
mail_header_encoding : BASE64
mail_body_encoding : 7bit
$ HTTP _SERVER _VARS[ REMOTE _ADDR] : ND
$ REMOTE _ADDR : ND
$_SERVER[REMOTE_ADDR] : 38.107.191.109
$ _SERVER[ HTTP _X _FORWARDED _FOR ] : ND
PR i

flagflag
このXOOPSは?
Utype XOOPS 2.0.16a MLと呼んでいます。 >UNICODE >UTF-8 >UJiki

以下は改訂履歴からの一部の抜粋にすぎません。全ての改訂履歴はここをクリックしてください。
  1. 独自インストーラー仕立てで誰でも簡単インストール
  2. CGI/PHPモード選択可能だから直前直後の「パーミッション変更」も無用! インストール直後に全自動でインストールディレクトリーをランダムにリネームし、パーミッションを 400に強制変更しますから安心! パーミッション問題が皆無になるのは、これからのインストーラーのスタンダード!
  3. 初心者向け「バカチョンオートモード」も搭載で入力項目を可能な限り省略しました。もちろん「プロフェッショナルモード」も選択可能だから初心者以外もご不満なし。
  4. 「全モジュールインストールモード」搭載で全ての同梱モジュール全てがインストールされます。インストール直後より全モジュールが稼動していますので、後は好きになれないモジュールはマスクするかアンインストールすると言う逆転発想のインストーラー。 もちろん従来のインストールも選択可能。
  5. 複数のXOOPSを唯一のユーザーDBで稼動可能
    XOOPSアカウントセンター」標準機能!
  6. 単純なMD5ハッシュ利用は取り止めました。ユーザーパスワードを護ります!
  7. UTF-8専用の多言語処理。日本語専用化も可能!
  8. 多言語なのにXOOPSキャッシュ機能をフルサポート!
  9. MySQL5(UNICODE)専用! 推奨しませんがMySQL4での利用も可能
  10. phpMyAdminで文字化け皆無(MySQL5)
  11. mysqldumpでも文字化け皆無 (MySQL5 / UNICODE)
  12. MySQL5とPHP5とはUTF-8通信
  13. PHP5で利用するUTF-8
  14. XOOPS PHP全スクリプトは圧縮済みの最高速
  15. PHPスクリプト言語はUTF-8
  16. インターネット通信網をUTF-8
  17. ブラウザーもUTF-8表示
  18. 通信中の無駄な文字変換が無いので最速
  19. ワンタイム・パスワード運用に変更。だから安全
  20. 管理者が自由な設定で定期的に各ユーザーにパスワードの変更を促す簡単プロフィール画面が自動的に立ち上がる。
  21. 24時間メールアドレス変更可能
    独自認証機能。履歴表示機能。
  22. 共用メールアドレスを完璧サポート
    セルグループから始める教育現場での利用を完全サポート!
  23. インストール直後より
    1. 多言語機能自動稼動
    2. 最新PROTECTOR自動稼動
    3. 共用SSLサーバー利用即時OK
    4. ハートビートセッション延長機能搭載
      それでもハイジャックされない
    5. 送信箱附PM機能
  24. 個人情報を護るのは標準仕様!
    1. 新規登録SSLモード提供
    2. ログイン処理はSSL
    3. パスワード紛失処理はSSL
    4. メルアド変更処理はSSL
    5. プロフィール編集はSSL
    6. ゲストからはプロフィールがマスク
  25. XREA広告義務サーバーでも問題無し! テーマデザインを崩しません! 画像認証機能も問題なし!
  26. ゲストによるXOOPSコメントは画像認証自動搭載
  27. ゲストによるフォーラム投稿は画像認証自動搭載
  28. プロフィールとAjax郵便番号を融合済み
  29. ユーザーグループ・コピー機能搭載
  30. Affiliate目的のアカウント取得を排除
  31. フルLightbox対応済みのMyAlbum-P標準同梱
  32. 3種類のLightbox同梱
  33. 全てのBBコードでLightbox自動機能
    リンク先に画像が無いページではLightbox化させない。よって無駄な通信負荷は起こり得ない!
  34. 全てのモジュールでLightbox自動機能
  35. 静止画像だけでなく、FLV動画、MP3音楽や朗読もLightbox自動処理
  36. 管理画面でLightbox処理を選択可能
などなど




※ 今直ぐにゲットしよう!
ここから


flagflag
Uliki.oO
- Ujiki.oO 2009 -

※ 無断転載は禁止しています ※
全てのコンテンツにつきまして事前許可の無い転載を禁止しております。リンクは自由に行ってください。将来に渡り「リンク切れ」を起こさないためには「当サイトのWebリンク」への登録が必要です。
XOOPS左サイドバーを隠す(開発途上)
サイト記憶
本ページをブックマークする
Counter: 2768, today: 1, yesterday: 4

Utype XOOPSインストーラー 8.4.14 の解説 #3

最終更新日時: 2008-04-18 (金) 20:57:47



【ページ内/目次】




6. 新型パーミッションの確認画面

XoopsInstaller8_4_10_ja_02.gif SIZE:791x359(9.4KB)

 mainfile.php を安全に運用する、また同じWebアカウントで複数のXOOPSを運用することを目的として、mainfile.php を2分しますが、それに伴いましてパーミッションの確認画面の分散と改訂を行いました。

 全部で3つの新型パーミッションの確認画面を扱うこととなります。

 まずは1つ目の新型パーミッションの確認画面。innstall ディレクトリー上の、つまりXOOPS領域に存在するべき mainfile.php のみの存在とパーミッションをチェックします。

 従来のインストーラーでは「パーミッションエラー」のみを表示していましたが、新型では以下のエラーも表示するように改訂しています。

  1. ディレクトリーが存在しない場合のエラー
  2. ファイルが存在しない場合のエラー
  3. そして書き込みパーミッションのエラー



7. パスの指定

XoopsInstaller8_4_10_ja_03_0.png SIZE:790x539(10.7KB)
超初心者の場合は、初期値のままで結構です
 本インストーラーでは3つのパスを指定します。従来のインストーラーでは1つのパスのみでした。
Tips: 本画面では mainfile.php を先読みして3つのパスを読み込んで優先表示します。よって、 mainfile.php を事前に「空(カラ)」にしておけば、初期値に戻せます。

a) XOOPS_ROOT_PATH

 これは従来から指定を求められてきた絶対パスです。XOOPS基本パスです。初期値のままで良いでしょう。

b) XOOPS_TRUST_PATH

 XOOPS_TRUST_PATHで稼動するXOOPSモジュールなりライブラリーの設定です。Utypeインストーラーは解凍時に XOOPS_ROOT_PATH下に存在します。 インストーラーを起動する前に安全な場所に移動してから設定可能です。 複数のXOOPSの運用を目指す場合、安全なXOOPSを目指す場合、XREAなら、public_html よりも上位にアップロードします。 但しブラウザーを用いた「 MD5ハッシュ値検査 」を行う場合は public_html よりも下位でないと不可能です。 「 MD5ハッシュ値検査 」を先に行ってから、public_html よりも上位に移動させてほしいものです。 超初心者でパスの理解が出来ない段階なら・・・解凍されたディレクトリー階層のままアップロードして、パスも初期値のままで良いでしょう。(微笑) &heart;

例:XREAでXOOPS運用ドメイン名が「 xoops.domain.com 」だと仮定すれば、sshコンソールで
> cd ~/public_html/xoops.domain.com
> mv xoops_trust_path ~/

移動済みなら、XREAの場合は

/virtual/アカウント名/xoops_trust_path

と絶対パスを指定することとなりますね。これで「より安全で便利」と宣言できそうですね。 また、複数のXOOPSを運用する場合に、共通データーとして利用可能です。つまり、全てのXOOPSの XOOPS_TRUST_PATH 指定を同じにします。

c) XOOPS_CACHE_ROOT_PATH

 Utypeでは従来「相対パス」を指定していました。本インストーラー以降、「絶対パス」指定と改訂します

 多言語処理におけるXOOPSキャッシュ機能の確立、そして安全性を目指して、SmartyコンパイルデーターとXOOPSキャッシュデーターは言語種と、SSL暗号化通信と非SSL暗号化通信用のデーターを扱います。

  1. Utypeでは、template_c を改名し、xoops_template_c としています。

  2. Utypeでは、cache を改名し、xoops_cache としています。

    1. Utypeでは、cache データーを言語毎に管理しています。

      xoops_cache 下には、利用する言語種ディレクトリーが必要です。例えば english なり japanese です。 日本語専用であれば js_utf8 です。

  3. Utypeでは、cache を改名し、SSL暗号化通信時 xoops_cache_ssl としています。

    1. Utypeでは、cache データーを言語毎に管理しています。

      xoops_cache_ssl 下には、利用する言語種ディレクトリーが必要です。例えば english なり japanese です。 日本語専用であれば js_utf8 です。
例:XREAでXOOPS運用ドメイン名が「 xoops.domain.com 」だと仮定すれば、sshコンソールで、
~/xoops.domain.com ディレクトリーが存在しない場合:
> cd ~/public_html/xoops.domain.com
> mv xoops_cache_path ~/xoops.domain.com

移動済みなら、XREAの場合は

/virtual/アカウント名/xoops.domain.com

と絶対パスを指定することとなりますね。これで「より安全」と宣言できそうですね。ここでは「 mv 」で移動させていますが、「 cp -pr 」でコピーしても良いでしょう。残った「 xoops_cache_path 」は「 生け贄の子羊 」としての看板ですね。



8. 設定の確認画面

XoopsInstaller8_4_10_ja_04.png SIZE:789x414(18.8KB)

 確認画面を経て、mainfile.php に保存されます。
これら3つのパスは分散された mainfile.php にも等価に埋め込まれます。より安全性を高めるためには、XOOPS_ROOT_PATH 下の mainfile.php 内には、 XOOPS_CACHE_ROOT_PATH のみの設定で十分です。



新たなエラー表示について

XoopsInstaller8_4_10_ja_NOTFOUND.png SIZE:812x646(21.1KB)

 mainfile.php を先行して読み込んで、新たなインストーラーによって作成された mainfile.php では、設定されたパスによって、設定されたディレクトリーが実際には存在しない場合や、ApacheなりPHPの設定によって、ディレクトリーは存在していても読めない環境の場合は、新たなエラー表示を行います。

 Utype XOOPS ERROR ! 

と表示されます。 ミスを解消してください。 戻って再設定してください。

9. パスの保存

XoopsInstaller8_4_10_ja_05.png SIZE:788x520(10.8KB)

 パスの情報を mainfile.php に書き込みます。今後も、XOOPSの運用を開始した後でも、 mainfile.php を上書きしてしまうようなミス(?)が起こったり、新たなパスに変更したい場合に、インストーラーを再利用する場合もあるでしょうか。この画面で終了すれば、XOOPS_ROOT_PATH 下の mainfile.php を更新できたこととなります。


includes/vote2007 を参照

匿名アンケート
年齢 性別
選択肢 投票
0代7  
10代12  
20代13  
30代25  
40代26  
50代24  
60代5  
70代2  
80超6  
思い出せない2  
選択肢 投票
女 性14  
男 性33  
わからない1  
宇宙人4  

年齢・性別はこのPukiWikiで一度だけ
回答ください

本ページは役にたった
選択肢 投票
役に立った0  
たたなかった0  
わからない0  


ページコメント
 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

トラックバック [ トラックバック(0) ]
トラックバック URL: http://www.fs4y.com/modules/pukiwiki1/tb/128