Utype XOOPSインストーラー 8.4.14 の解説 ↑
【ページ内/目次】
1. 新機能のご紹介 ↑
a) ポップアップ型ハートビート法を代替えしました。 ↑
従来は、別ウィンドーとしてポップアップさせてハートビートさせていましたが、ポップアップ禁止の設定を行っている訪問者の場合に、ハートビート効果が無く、短いセッション・タイムアウトでは時間切れによる投稿不能状態が発生します。
そこで、「カスタム・ブロック」を用意しました。ゲスト以外で全てのモジュールで表示されるように設定しなければなりません。
現状の問題点: 従来のポップアップであれば問題ではなかったのですが、管理画面ではハートビート機能がありませんので管理者の方はご注意願います。
b) 日本語専用環境の整備を完了しました。 ↑
従来より、インストーラーの言語選択時に「 english 」や「 japanese 」を選択すると、自動的に多言語処理をインストール直後より稼動していました。
直前のバージョンでインストール時の言語選択として「 ja_utf8 」を新設し、この日本語言語でインストールを進めると、多言語処理を稼動せず、UTF-8日本語専用のXOOPSを目指しましたが、MySQL内に多言語情報が残っており、不完全な状況が続いておりましたが、本インストーラーにおいて、どのメニューも日本語に特化したインストーラーを目指しました。
本件を機能させるためにインストーラーのみではありますが、「 ALTER TABLE 」や「 DROP TABLE 」をclassに追加しました。
c) 安全と複数運営の為のディレクトリー階層化。 ↑
mainfile.php なるファイルに対して無防備ではいけない。そこで、mainfile.php を退避させる前段階として、2分化させました。 従来の mainfile.php には、PATH(パス)情報しか含まれていない。 2分化の結果、パスに関する問い合わせが3種類となりました。 それとともに、指定したディレクトリーが見付からない場合のエラー処理、存在するべきファイルが見付からない場合のエラー処理を追加しました。
d) インストール終了段階より、以下のモジュールが稼動中です。 ↑
- 多言語制御モジュール sysutil 0.1(改)
インストール時の言語「 ja_utf8 」を選択すると、多言語環境はインストールされません。
- ALTSYSモジュール 0.56
インストール完了と同時に利用可能です。もちろん管理者のみに解放されます。
- PROTECTORモジュール 3.16
セキュリティーとして重要なモジュールがインストール直後より稼動します。
e) 以下のモジュールが同梱されています。 ↑
多言語ブロックメニュー対応済み
- captcha 0.14(改) 画像認証ライブラリー
XREA広告義務サーバーでも利用可能 - contact 1.00(改) コンタクト
ゲスト利用時は画像認証義務 - myalbum 2.88(改) アルバム
独自Lightbox対応。siteimg統合化 - mydownloads 1.1 マイダウンロード
- mylinks 1.1(改) マイリンク
- news 1.1 ニュース
- sitemap 1.26(改) サイトマップ
- waiting 0.95 拡張承認待ちコンテンツ
- xhnewbb 1.31(改) フォーラム
ゲスト利用時は画像認証義務 - xoopsfaq 1.1 FAQ
- xoopspoll 1.0 投票
※ XOOPSコメント投稿でゲスト利用時は画像認証義務
f) インストール時の言語を常時表示 ↑
インストール中、最上部に選択中の言語名を表示し、このハイパーリンク文字をクリックすると、言語選択画面に戻せます。
g) PopBoxに対応した、MyAlbum-P のブロックを1つ追加 ↑
同梱されている「 MyAlbum-P 」では、どの画面でも Lightbox 表示していますが、サンプル出荷として新たなブロックを追加しています。 ランダム表示のブロックです。
- 【注意】:
- 画像の幅指定を「 100% 」にしています。つまり1画像の表示ブロックを意図しています。 仮に、複数の画像を指定される場合は、テンプレートのIMGタグ内の、 WIDTHエレメントのパラメーター「 100% 」指定を修正してください。
近い将来的には、自動的に制御させる予定です。
2. インストーラーには初期値としてApacheベーシック認証が埋め込まれています。 ↑
「 install 」ディレクトリーを閲覧する場合に、認証を求められます。安全にインストール処理を行うべきです。「 install/password.php 」ファイル内に埋め込まれたパスワードを今直ぐに、あなたしか知らないデーターに置き換えてください。
You can not access this XOOPS installer. #1
サーバーによっては、エラーを表示します。「 install/password.php 」よりログイン名とパスワードを無指定にしてください。
<?php
//If you use HTTP authentication for XOOPS installer,
//put user name and passward in the define statement below.
define('INSTALL_USER','');
define('INSTALL_PASSWD','');
?>
3. mainfile.php の作用によって「 phpinfo() 」を表示します。 ↑
「 install/index.php 」を閲覧したのなら、XOOPSインストール画面を表示できるのですが、XOOPSのURLを閲覧すると、mainfile.php ファイルからリダイレクトされる内容は、 install/phpinfo.php に接続するからです。 phpinfo() 画面の最下段にハイパーリンク文字があり、クリックすると「リモートアドレス」をレポートする画面を表示し、この画面の最下段にハイパーリンク文字があり、クリックすると、そこでやっとXOOPSインストール画面を表示します。
4. XOOPSインストール言語を選択します。 ↑
includes/vote2007 を参照
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