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PHP_VERSION : 5.3.29
REGISTER_GLOBALS : false
ALLOW_URL_FOPEN : true
internal_encoding : UTF-8
mbstring.language : Japanese
http_input :
http_output : pass
func_overload : 0
mail_charset : ISO-2022-JP
mail_header_encoding : BASE64
mail_body_encoding : 7bit
$ HTTP _SERVER _VARS[ REMOTE _ADDR] : ND
$ REMOTE _ADDR : ND
$_SERVER[REMOTE_ADDR] : 107.22.30.57
$ _SERVER[ HTTP _X _FORWARDED _FOR ] : ND
オンライン状況
10 個所からの接続を検知しました。(1 人のユーザが PukiWiki2008 を参照しています。)

ログインユーザー: 0
総接続数: 10

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PR i

flagflag
このXOOPSは?
Utype XOOPS 2.0.16a MLと呼んでいます。 >UNICODE >UTF-8 >UJiki

以下は改訂履歴からの一部の抜粋にすぎません。全ての改訂履歴はここをクリックしてください。
  1. 独自インストーラー仕立てで誰でも簡単インストール
  2. CGI/PHPモード選択可能だから直前直後の「パーミッション変更」も無用! インストール直後に全自動でインストールディレクトリーをランダムにリネームし、パーミッションを 400に強制変更しますから安心! パーミッション問題が皆無になるのは、これからのインストーラーのスタンダード!
  3. 初心者向け「バカチョンオートモード」も搭載で入力項目を可能な限り省略しました。もちろん「プロフェッショナルモード」も選択可能だから初心者以外もご不満なし。
  4. 「全モジュールインストールモード」搭載で全ての同梱モジュール全てがインストールされます。インストール直後より全モジュールが稼動していますので、後は好きになれないモジュールはマスクするかアンインストールすると言う逆転発想のインストーラー。 もちろん従来のインストールも選択可能。
  5. 複数のXOOPSを唯一のユーザーDBで稼動可能
    XOOPSアカウントセンター」標準機能!
  6. 単純なMD5ハッシュ利用は取り止めました。ユーザーパスワードを護ります!
  7. UTF-8専用の多言語処理。日本語専用化も可能!
  8. 多言語なのにXOOPSキャッシュ機能をフルサポート!
  9. MySQL5(UNICODE)専用! 推奨しませんがMySQL4での利用も可能
  10. phpMyAdminで文字化け皆無(MySQL5)
  11. mysqldumpでも文字化け皆無 (MySQL5 / UNICODE)
  12. MySQL5とPHP5とはUTF-8通信
  13. PHP5で利用するUTF-8
  14. XOOPS PHP全スクリプトは圧縮済みの最高速
  15. PHPスクリプト言語はUTF-8
  16. インターネット通信網をUTF-8
  17. ブラウザーもUTF-8表示
  18. 通信中の無駄な文字変換が無いので最速
  19. ワンタイム・パスワード運用に変更。だから安全
  20. 管理者が自由な設定で定期的に各ユーザーにパスワードの変更を促す簡単プロフィール画面が自動的に立ち上がる。
  21. 24時間メールアドレス変更可能
    独自認証機能。履歴表示機能。
  22. 共用メールアドレスを完璧サポート
    セルグループから始める教育現場での利用を完全サポート!
  23. インストール直後より
    1. 多言語機能自動稼動
    2. 最新PROTECTOR自動稼動
    3. 共用SSLサーバー利用即時OK
    4. ハートビートセッション延長機能搭載
      それでもハイジャックされない
    5. 送信箱附PM機能
  24. 個人情報を護るのは標準仕様!
    1. 新規登録SSLモード提供
    2. ログイン処理はSSL
    3. パスワード紛失処理はSSL
    4. メルアド変更処理はSSL
    5. プロフィール編集はSSL
    6. ゲストからはプロフィールがマスク
  25. XREA広告義務サーバーでも問題無し! テーマデザインを崩しません! 画像認証機能も問題なし!
  26. ゲストによるXOOPSコメントは画像認証自動搭載
  27. ゲストによるフォーラム投稿は画像認証自動搭載
  28. プロフィールとAjax郵便番号を融合済み
  29. ユーザーグループ・コピー機能搭載
  30. Affiliate目的のアカウント取得を排除
  31. フルLightbox対応済みのMyAlbum-P標準同梱
  32. 3種類のLightbox同梱
  33. 全てのBBコードでLightbox自動機能
    リンク先に画像が無いページではLightbox化させない。よって無駄な通信負荷は起こり得ない!
  34. 全てのモジュールでLightbox自動機能
  35. 静止画像だけでなく、FLV動画、MP3音楽や朗読もLightbox自動処理
  36. 管理画面でLightbox処理を選択可能
などなど




※ 今直ぐにゲットしよう!
ここから


flagflag
Uliki.oO
- Ujiki.oO 2009 -

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XREAでもSSL暗号化ZenCartを導入し利用しよう 【XREA広告義務サーバ編】

更新追加記事:なし
ZenCart2008.gif SIZE:625x499(67.8KB)

 筆者は、様々なファイルの配布に、XOOPS2上で稼動するZenCartオンラインショップを利用していますが、本レポートでは「XREAサーバーの共用SSLを利用して、XOOPSを利用しない単独ZenCartを誰もが利用できるZenCartインストーラー」の無料配布とインストール方法についての解説を実施します。


【ページ内/目次】




特徴

  1. 全て「UTF-8文字コード」で運用します。
  2. PHP5で運用します。*1
  3. MySQL5で運用します。*2
    もしもUNICODE以外で既にMySQLの運用を開始してしまっている場合は別のXREAサーバーを新規に取得してください
  4. XREAサーバーの共用SSL暗号化通信を利用します。*3
  5. phpMyAdminでの文字化け無しは必須とします。
  6. mysqldumpでの文字化け無しは必須とします。



ダウンロード

ダウンロードサイト
XOOPS2+ZenCart
md5ハッシュ値はダウンロード画面に表示しています

検査

010 MD5Check.png SIZE:721x423(30.7KB)
MD5Checked.png SIZE:341x159(2.7KB)
 MS-Windows経由でダウンロードし、解凍展開してからアップロードされる方もおられるでしょうか?
MS-Windows専用ですが、「 html 」フォルダーと同レベルに「 MD5Check.exe 」と言うMD5ハッシュ値検査専用の実行形式ファイルを添付するようにしました。ダウンロード時のトラブルが無いか、解凍時にトラブルが無いか、アップロード直前に検査可能です。異常が無ければ左の下の画像を表示します。
MS-Windows以外の方は、アップロードした後に、サーバー側で検査しましょう。
020 Zen01a.gif SIZE:777x441(61.1KB)
Zen01b.png SIZE:777x251(11.6KB)
Zen01c.gif SIZE:777x347(14.6KB)
 インストール画面の最初のページで3つのMD5ハッシュ値検査へのリンク文字があります。 必ず検査願います。 エラーがある場合はサポート対象外です。



インストール前の準備

インストール前の準備
 ZenCartインストーラーはXREAサーバーのCORESERVER用に調整していますが、前準備なしでインストールを完了できる場合もあります。
 筆者の独自判断で、ZenCartのインストーラー領域では、CGI版のPHPで動作します。 ところが、場合によっては、CGIアクセスエラーを表示してしまって、インストール画面を表示できない場合があります。 その場合は、「 zc_install 」下の「 php.ini 」を削除し、「 zc_install 」下の「 .htaccess 」ファイル内のCGI宣言の行を削除するか、コメント化します。 以下がCGI宣言を行っている行です。

 AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
30 DnDNS.png SIZE:597x493(12.3KB)
DynDNSのDDSN

 まずはドメインを手配しましょう。筆者は3つのドメインが必要だと進言します。
  •  本番運用ZenCartです。
    管理者メールアドレス=本番運用ZenCartドメインで運用しましょう。
    管理領域だけをApacheベーシック認証を設置します。
    ここでは解説の都合上「 zencart.kicks-ass.org 」とします。
  •  実験専用の裏ZenCartです。
    全てApacheベーシック認証を設置して、管理者だけが訪問できる「裏ZenCart」の運用です。新しい機能実験は全て、この「裏ZenCart」を利用して確認してから、「(表)本番運用ZenCart」に移行します。 また、本「裏ZenCart」は「(表)本番運用ZenCart」のミラーと言う位置決めですね。
    ここでは解説の都合上「 urazen.kicks-ass.org 」とします。
  •  ZenCart推奨のサンプル店です。
    ZenCartインストーラー内での選択肢で構築できる「模擬店」です。これで管理画面を利用して、独学・自習ができます。
    管理領域だけをApacheベーシック認証を設置します。
    ここでは解説の都合上「 zenten.kicks-ass.org 」とします。

※ メールアドレスを新規生成しましょう! ここでは解説の都合上「 webmaster@zencart.kicks-ass.org 」とします。
 左の画像は、「 DynDNSのDDSN登録画面です。
  1. Wildcard: サブドメインでのZenCartの運用はできません。ご注意願います。
  2. IP Address: XREAサーバーのIPアドレスを入力します。
  3. Mail Routing: 解説上は1つのドメインだけメール用に指定します。「 zencart.kicks-ass.org 」だけですね。
  4. MX Hostname: ドメイン名の最後に「.」半角ピリオドの指定を忘れないようにしましょう。
  5. Primary:「 Yes, use it as my primary mail relay. 」を選択しておきますか。
    これでXREA側の「マイドメイン / ドメインメール 」を設定すれば受信可能となります。

※ 3つのドメイン名を、XREA側の「マイドメイン / ドメインウェブ 」に登録します。
40 XreaMyDomain.png SIZE:697x511(31.2KB)  XREA側の3つのドメインウェブの設定を行いましょう。
50 XreaMyDomainMail.png SIZE:653x464(36.7KB)  ZenCart運用ドメインでのメール受信は必須ですよね。 XREAマイドメイン・メールで受信設定を行いましょう。
60 XreaMySQL.gif SIZE:623x445(33.0KB)  残念ながらXREAではMySQLのデーターベースを1つしか取得できません。他のアプリケーションとの共存となります。 テーブル名に接頭語を付加する運用ですね。もしもUNICODE以外の文字コードでMySQLを構築している場合は、まことに残念ですがあきらめてください。UNICODEとしてMySQLを用意してください。



全てのファイルをアップロードしましょう。

100  SFTP暗号化ファイル転送*4を利用して、「ログイン名」と「パスワード」が漏洩しないように致しましょう。 上記3つのZenCart用のドメイン名のディレクトリーへ、それぞれをアップロードします。SFTP接続が確立しましたら、セッションを2つコピーして、それぞれを同時に転送しますか。
110  強制はしませんが、インストーラー専用ディレクトリー「 zc_install 」を適当にリネームしますか。 ここでは解説の都合上、「 zc_install_2008 」とリネームします。
120 InstallZen01.png SIZE:790x568(57.3KB)  リネームしたインストーラー専用ディレクトリー「 zc_install_2008 」をブラウザーで実行します。
  •  http://zencart.kicks-ass.org/zc_install_2008/
  •  http://urazen.kicks-ass.org/zc_install_2008/
  •  http://zenten.kicks-ass.org/zc_install_2008/
    を実行することとなります。

※ 筆者の場合は、初期段階において必要だと決断できた場合は、以下の手順でハードリンク化してしまいます。どうされますか? SSHコンソールログインのことが見渡せるスキルが無いとちんぷんかんぷんな世界ですか。 今回は3箇所に全く同じデーターをアップロードしたわけです。3倍の容量を消費したこととなります。 それはそれで正解です。 今回は、「正式運用用のZenCart」と「実験試行用の裏ZenCart」、そして「自習用のZenCart模擬店」の運用でした。それならば、以下で解説する「ハードリンク化」はしない方が良いということにもなります。 ハードリンク化すれば、3セットのアップロードも1セットの容量となる。10セットのZenCartも1セットの容量で済むと言う世界です。 つまり、この場合は4つ目のZenCartを新たにインストールする場合に、有効な手段である点を覚えておいてください。 今の段階で必要なZenCart店舗分だけ3セットに拘らずにインストールしてしまうのも良いでしょう。

※ 容量の少ないサーバーでも、2セットのZenCartをインストールできたなら、
それをハードリンク化して、容量を1セット分にしてしまう。次にハードリンクを繰り返せば、理論上は何十セットでもZenCart店舗を運営できますか。



ハードリンク化しますか?

 Linux(UNIX)で稼動しているXREAサーバーなら、SSHコンソールを許可して戴いているので、筆者は以下のbsh(ボーンシェル)を実行して、「各ファイルのMD5値が同じならハードリンク化」します。ここでは解説の都合上、以下のbshスクリプトのファイル名を「 MakeLink2008.sh 」としておきます。配置する場所も「ユーザーのルート・ディレクトリー」に保存することとしましょう。

■ 実行する場合の構文は:

/binsh ~/MakeLink2008.sh zencart.kicks-ass.org urazen.kicks-ass.org
となります。
■ この構文の例の意味:
  • zencart.kicks-ass.org ディレクトリーを基本とします。削除はしません。
  • urazen.kicks-ass.org ディレクトリーを基本と比較して、MD5値が同じであれば日付に関係無くハードリンク化します。
#!/bin/sh

if [ "$3" ]
then	DOC_BASE=$3
else	DOC_BASE=/virtual/XREAアカウント名/public_html
fi
TMP_DIR=/virtual/XREAアカウント名/temp

if [ ! "$2" -o ! -d $DOC_BASE/$1 -o ! -d $DOC_BASE/$2 -o "$1" = "$2" ]; then
	cat<<EOD

	usage: $0 dir1 dir2

EOD
	exit
fi
if [ ! -d $TMP_DIR ]; then
	echo "Please make a temp dir $TMP_DIR !"
	exit
fi

function WHERE(){
 if [ ! -x "$1" ]; then
	echo
	PROCESS=`basename $0`
	echo "	ERROR! CHECK A FILE ---> $1" >&2
	echo
	echo " Please modify this script `which $PROCESS` for `basename $1`"
	echo
  exit
 fi
}

CUT="/usr/bin/cut"	; WHERE $CUT
FIND="/usr/bin/find"	; WHERE $FIND
GREP="/usr/bin/grep"	; WHERE $GREP
LN="/usr/bin/ln"	; WHERE $LN
MV="/usr/bin/mv"	; WHERE $MV
OPENSSL="/usr/local/bin/openssl"
			  WHERE $OPENSSL
OPENSSL="$OPENSSL dgst -md5"
RM="/usr/bin/rm"	; WHERE $RM
SED="/usr/bin/sed"	; WHERE $SED

if [ ! -f $TMP_DIR/$2.dat ]; then
	$FIND $DOC_BASE/$1 -type f -print | \
		$SED 's/ /;/g' | \
		$SED "s%${DOC_BASE}/$1%%" | \
		sort > "$TMP_DIR/$1.dat"
	if [ -f $TMP_DIR/IRAN.dat ] ; then
		$GREP -v -f $TMP_DIR/IRAN.dat < "$TMP_DIR/$1.dat" > "$TMP_DIR/$1.grp"
		rm -f "$TMP_DIR/$1.dat"
		mv "$TMP_DIR/$1.grp" "$TMP_DIR/$1.dat"
	fi
	for FILE in `cat $TMP_DIR/$1.dat`
	do
		TFILE=`echo $FILE | $SED 's/;/ /g'`
		if [ -f "$DOC_BASE/$2$TFILE" ]; then
			echo "$FILE" >> $TMP_DIR/$2.dat
		fi
	done
	echo "START ..... `date` .... made a file $TMP_DIR/$2.dat" > $TMP_DIR/$1.log
fi

> $TMP_DIR/$2.log

for FILE in `cat $TMP_DIR/$2.dat`
do
	FILE=`echo $FILE | $SED 's/;/ /g'`
#a	echo $FILE	; continue
#b	ls -i "$DOC_BASE/$1$FILE"
#b	ls -i "$DOC_BASE/$2$FILE"	; continue
	ORGINODE=`ls -i "$DOC_BASE/$1$FILE" | $CUT -d\  -f1`
	OTHINODE=`ls -i "$DOC_BASE/$2$FILE" | $CUT -d\  -f1`
	if [ $ORGINODE != $OTHINODE ]; then
		ORGMD5=`$OPENSSL "$DOC_BASE/$1$FILE" | $CUT -d= -f2`
		OTHMD5=`$OPENSSL "$DOC_BASE/$2$FILE" | $CUT -d= -f2`
#c		echo MD5: $ORGMD5 / $OTHMD5
#c		if [ $ORGMD5 = $OTHMD5 ]; then echo "S A M E !!!" ; fi
#c	echo "--------------------------------------------------"	; continue
		if [ $ORGMD5 = $OTHMD5 ]; then
			wait
			echo $RM -f "$DOC_BASE/$2$FILE" >> $TMP_DIR/$1.log
			echo $LN "$DOC_BASE/$1$FILE" "$DOC_BASE/$2$FILE" >> $TMP_DIR/$1.log
			( $RM -f "$DOC_BASE/$2$FILE" 2>> $TMP_DIR/$1.log ; \
			$LN "$DOC_BASE/$1$FILE" "$DOC_BASE/$2$FILE" 2>> $TMP_DIR/$1.log )&
		fi
	else	echo "$FILE 	has same inode number!" >> $TMP_DIR/$2.log
	fi
done
if [ -f $TMP_DIR/$2.OLD ]; then
	$RM -f $TMP_DIR/$2.OLD
fi
$MV $TMP_DIR/$2.dat $TMP_DIR/$2.OLD
  1. 上記スクリプトを誰からも利用されない場所に配置し、書き込みパーミッションは「400」にしておきます。*5
  2. DOC_BASEは、各XREAユーザーのアカウント名を埋め込みます。
  3. TMP_DIRには、各XREAユーザーのアカウント名を埋め込み、ディレクトリーを作成します。書き込みパーミッションは「700」にします。
  4. TMP_DIR下に「 IRAN.dat 」ファイルを生成しましょう。ハードリンクさせたくないファイル名を指定します。
    .htaccess であったり、md5file.dat などなど、熟慮しましょう。別に指定しなくても良いです。但し、ハードリンク状態を確認しながら、変更・修正は行うと言う操作が今後は必要となります。
  5. それでは、SSHコンドール画面より実行してみましょう。
    1. ここでは、「 http://zencart.kicks-ass.org/ 領域 」を参照する基本とします。
    2. そして「 http://urazen.kicks-ass.org/ 領域 」をハードリンク化させましょう。
      つまり、/binsh ~/MakeLink2008.sh zencart.kicks-ass.org urazen.kicks-ass.org
      を実行し、タイムアウトしないで終了するまで以下の手順で繰り返します。
    3. それが済んだら、「 http://zenten.kicks-ass.org/ 領域 」をハードリンク化させます。
      つまり、/binsh ~/MakeLink2008.sh zencart.kicks-ass.org zenten.kicks-ass.org
      を実行し、タイムアウトしないで終了するまで以下の手順で繰り返します。
  6. ZenCartの様に大量のファイルの場合は、途中で必ずタイムアウトします。タイムアウトしますから次の2つのログファイルを開きます。*6
    ここでは、/binsh ~/MakeLink2008.sh zencart.kicks-ass.org urazen.kicks-ass.orgを実行したこととして解説します。
    1. TMP_DIR内には少なくとも4つのログファイルが生成されています。
      1. zencart.kicks-ass.org.dat
      2. zencart.kicks-ass.org.log
      3. urazen.kicks-ass.org.dat
      4. urazen.kicks-ass.org.log
    2. TMP_DIR内の、urazen.kicks-ass.org.log を参照するとハードリンクが終了した状態を見ることができます。最終行を見て、ハードリンクが終了したファイルパスとファイル名を確認します。
    3. TMP_DIR内の、urazen.kicks-ass.org.dat の先頭行より、ハードリンクが終了したファイルパスとファイル名までを削除して、そのまま保存します。
    4. /binsh ~/MakeLink2008.sh zencart.kicks-ass.org urazen.kicks-ass.orgを実行しタイムアウトした場合は、繰り返します。
  7. 最後に、必ずZenCartインストール画面のトップメニュー内で実行できるMD5検査を行いましょう。仮に、タイムアウト時に消失しているファイルがある場合は、レポートとして「 NONE 」と表示されますので、基本ディレクトリーよりコピーします!
  8. 一度でもZenCartインストールを実行しますと固有の2つのパラメーターファイルが生成されます。これは必ず内容が異なりますので、筆者はハードリンクされる筈が無いと考えます。以下のファイルがハードリンクしてしまっている場合は、削除します。*7
    1. includes/configure.php
    2. admin 8 1 0 1/includes/configure.php

最新版のダウンロードは
当サイトのZenCartです



includes/installZenCart_00 を参照

インストールを開始しましょう





includes/vote2007 を参照

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*1 PHP4系はサポート外ですし機能を保証できません!
*2 MySQL4系はサポート外ですし機能を保証できません!
*3 2008-01-04 (金) 14:21:26 現在、管理画面だけSSL対応化したインストーラーです。ご理解願います。m(_~_)m
*4 XREAでも暗号化SFTPサーバーを利用しよう 」をご覧ください。
*5 実行時はSSHコンソールログイン後に、/bin/sh の後にファイルパスを指定しましょう。
*6 筆者はSFTPサーバーにアクセスするWinSCPでダイレクトにリモート側のファイルを手元の任意のスクリーンエディターで編集します。
*7 SSHコンソール画面で、ls -li ファイル名 ファイル名 と実行すれば、ハードリンク数とiノード番号を知ることができます。

添付ファイル: fileXreaMySQL.gif 1068件 [詳細] fileXreaMyDomainMail.png 1116件 [詳細] fileXreaMyDomain.png 1088件 [詳細]

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